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リーフクエスト  作者: どら焼き
47/61

47.魔王VS勇者あいうえお? 

だんだんと話が進むにつれて、過激になる予定なので、実は心配です。クヨムに出しています。短期連載予定のこれまでの要望というか、欲望のできるだけ書き込む予定の実験作です。

47.魔王VS勇者あいうえお?


 勇者あいうえおは、朝から臨時で作られた酒場にいた。


勇者あいうえお

「ざけんなよ~!俺様は勇者だぞ!女に連れてこい!女神に頼まれてきてやったのだぞの~」


 ろれつが回っていない。

 そして、トイレに行くときだった。

 ズボン! 勇者あいうえお は穴にハマった。


勇者あいうえお?

「ふ~、スッキリした。さてと仕事をするか。

 そこの騎士さん?計画表を見せて。

 え~、オレの出番はない。沿岸の白いモノは、触らないで放置しておいて。

 スキルで同じものを作っていくから。」


騎士

「あ、はい。わかりました。(え?さん付け?) 」


 勇者あいうえお?は、沿岸部に出て白いモノを作り出して、河口などに投入する。

 土魔法で防壁を修復していく。 

 そして、畑跡を再生させて行くのだ。

 

 テトラポットの形の塩素剤を作って、ドンドン黒の海に投入して、時々スキルハッパの葉付きオレンジ爆弾を試そうと思っていた。

 葉付きオレンジを沢山作って、塩素剤で作った船に乗せて出港させたのだ。

 ある程度すると船は沈んでいき、既に安全装置が外れたオレンジが黒い海に沈んでいく。


 そして、まるで油の海に台所洗剤を垂らしたように、黒い海にオレンジ色の光が広がって、黒い海が消えていった。

 ごー!と煙が上がり、海面が下がる。

 それが煙幕のように広がっているので、今のうちにと、オレンジを投入していく。

 そして、なに食わぬ顔で帰って気絶している勇者あいうえおと、勇者あいうえお?は入れ替わった。


 リーフ視点

 ふ~、オレンジはやはり効果があったけど、まだまだ検証が必要だな。


 そして、勇者あいうえお のフリして食堂で食べてきたので、かなり良かった~。

 勇者のヤツは怖がられていて、誰も話しかけないから、食べ放題だったな~。

 しっかりと大金貨で余分目に払ってきたよ。

 そうやって、寝た。



 次の日

 地上が騒がしい。

 

(地上に出した鋼管からの音)

 魔王軍だ! 魔王軍が攻めてきた!


 勇者

「クソ!うるせぇ!トイレが先だ!」



 リーフ視点。

 ハイ!チャラ男確保!3日間寝ておけ!


 なんと、暗殺毒殺術レベル21→25(限界突破)では、指定したヤツの胃袋の中に直接毒物を精製できてるしまうのだ!

 睡眠薬が胃の中に突然出来て、寝てしまったチャラ男(勇者あいうえお)は、土の中に埋められた。


 勇者あいうえお?

「さぁ戦うか!」

 剣をとって、いつもなら逃げる勇者がモンスターに立ち向かって行く。


 え? 騎士たちには、違和感しかなかった。

 既に騎士団はガリ達に、奴隷の首輪で戦えと指令されて突撃していった。

 ハァ? ガリたちってあんな事しかしてないのかよ。

 特攻って、全然戦闘スタイルを変えてないよな~。

 飛んできたデビルを暗殺短剣術や各種剣術で斬って行く。

[スキル剣術が、短剣術から派生しました。

 スキル両手剣術が、派生しました。スキル剣術のレベルがオーバーフローしました。

 スキル両手剣術のレベルがオーバーフローしました。

 全ての剣術をスキル剣鬼に統合されました。]


 え?剣鬼?

 うお!どこかの王国の騎士団長が持っている有名スキルだ!

 へ~、そうか!そうか!あの騎士団長ってブサイクなのに、きれいな嫁さんだよな?

 確か嫁樣の実家は侯爵家だったか?

 僕もモテるようになるかな~。


 でへへへへとか言って、モンスターを斬って斬って切りまくる勇者あいうえお?。


 そのせいで、魔王軍はせき止められていた。

 勇者あいうえお?(リーフ)の今のレベルは355 スキル剣鬼レベル9。

 しかも、剣の刃は、剣スキルのスラッシュとか一切使ったのが見えないのに、飛んでいるデビルの首が落ちていく。

 

 あれ?

 騎士団が止まっている?


勇者あいうえお?

「おい!騎士団は、けが人を後ろに持っていけ!

 はじめに聖魔法で、傷口を消毒してから回復魔法だ!」


 勇者の指令なので、キビキビ騎士団が動く。

 剣が既にボロボロだ。

 勇者は働かないから、鉄の安物の数打ち剣だから仕方ない。

 剣が折れないように、斬って行くが削れて行く。


 騎士団に鋼の剣を投げさせた。

 受け取ってドンドン斬って行くのだけど、ついにやってきたのだ!



魔王 ブリーミャール・クローン

「貴様が、勇者か! 粋がるのもここまでだ!」


 出たぞー!魔王だー!

 騎士団に怒鳴って、防御の陣形を取らせる。

 ガン!


 魔王の大剣とぶつかった、鋼の剣をおらないようするだけで、精一杯だ。

 だが、第2激突で鋼の剣が折れる!

 だが暗殺断斬(距離無視)で、魔王の首を落とした。

 ヤツの胃袋の中に暗殺毒殺術で消毒剤を詰め込んだ。


 吹っ飛ぶ勇者あいうえお?

 騎士団の陣営の方に走って、両手剣を3振り持ち出す。

 

 首を落としても、すぐに元通りになった魔王と斬りあう。

 ガン!ガン!ガン!

 剣がぶつかり、驚愕の者達がいた。

 騎士団だ。

 かつての、剣術がすごかったレベル198かつ勇者剣術レベル9での勇者でも、一撃を防ぐだけで、聖剣ごと真っ二つに勇者は斬られた。


 だが、今の勇者あいうえお は、ずっと斬り合っている。

 何度か、水に魔法で作った剣と、両手剣の二刀流で戦い出した。

 水の剣で斬られた魔王の身体から、煙がでる。

 

魔王 ブリーミャール・クローン

「小癪な!」


 魔王の背中から、腕が2本増えた!

 そして、斬りあう魔王と勇者?。

 4本の剣で、戦い出した魔王。

 水に魔法空飛ぶ剣を作って、戦い出す勇者?

 

 そこに、新四天王の3体の魔物が襲ってきた!

 が、瞬殺された新四天王。


魔王 ブリーミャール・クローン

「ち!引くぞ!」

 

 魔王達が引いたので、勇者あいうえお?も引いた。

 息を切らして、後を騎士団にまかせて小屋の中に入って、勇者あいうえお と入れ違って地下世界に移動したリーフ。


 魔大陸の場所を、やっと探知する事ができそうだ。

 レーダーで、新魔王四天王の残骸と魔王の行方を追跡する。

 さてと、騎士団の奴らは放置して魔大陸に向けてトンネルを掘ろうとしたら…。


 ガン!


 痛たたた。掘れなかった。魔王領域は簡単に掘れないらしい。

 土魔法と、水魔法のウォーターカッターで削りながら切るけど、少ししか穴が空かない。

 

 ふ~、そんなに簡単にいかないか。 

 ひとまず寝ることにした。

 



『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』

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