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異界と竜の逆ハーもの  作者: 夢山 暮葉
第八章・望まれたモノ
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第五十三話・斯くも愚昧なる希望


 唯華は、普段より砂糖の量を多めにしたミルクティーをちびちびと飲みながら、ムゥが居ない分の空席を少し寂しく見ていた。

 シィに現状をかいつまんで教えて貰った後、唯華はシャワーを浴びて普段着に着替えた。そうして、更なる詳細を聞かせて貰う為に、場所をいつも皆で集まる部屋に変えて今に至る。

 ミルクティーを半ばまで飲みつつ、シィが口を開き始めるのを待つ。皆の視線を一身に受けるシィは、ピンクのメッシュが入った前髪を右手で弄りながら、溜め息と共にこう切り出した。


「キミたちには、全てを知る権利が有ると思う。だから、今ボクが話せる事は、なるべく全部話そう」


 その前置きの言葉を口にしつつ、彼女は表情を切り替えていった。真剣そのものとしか言い様の無いそれは、いつしか上月の翁について話した時や、“禍神”の事を説明された時よりも、一層張り詰めている。


「さて、と。まずは、あの歯車について、かな。この三日間の調査で分かった事や、“ネームレス”自身がボクたちに発信した事なんかを話すよ。

 アレの正体は、“禍神”を取り込んだ“ネームレス”が、“異客”が持ち込んだ技術を元にした術式で変態したモノだ。アレは、この星に存在する全ての“意志”有るものを吸収し、そしてある一定の法則に従って組み立て直そうとしている。

 “意志”を、Wレイヤーの構造体を取り込む時、あの術式はSレイヤーに存在する構成物を破壊して、歯車の形に変えてしまう。そしてBレイヤーの存在同期によって、“ネームレス”──だったモノの一部に組み込んでしまうんだ。

 この一連の行程を視覚的に現すと、ありとあらゆる物が、人が、どんどんと歯車の形になっていって、空を覆うアレの中に組み込まれていく……って感じかな。組み込まれたモノは、曰く『新世界を創る為の材料となる』らしい」


 そこまで一気に語って、シィは空っぽになった肺に再び空気を満たす様に大きく息を吸った。そのまま殆ど休む間も入れず、更なる説明を連ね始める。


「現状、歯車化を完全に防ぐ手段も、歯車化したモノを元に戻す方法も、見つかってはいない。抑えるだけなら、何とか方法を編み出せたけれどね。

 まだ“ネームレス”の変容が不完全だから歯車化の速度は緩やかだし、ここら一帯にはボクの力で結界を張ったから暫くは安全だけど、後四日もすればここも保たなくなるだろう。実際結界内でも、意志の弱い者はもう歯車の中に巻き込まれてしまった。

 そうなったら、晴れてこの世界はおしまい。“ネームレス”の望む通りの世界になるか、その前に竜王様が目覚めるか……どっちにせよ、今のアルシードは終わる。

 まぁ、分かってるのはこのくらいかな。ここまでで何か、質問とか有る?」


 ここで一区切り、といった具合に、シィは声を少し明るい物にしてみせた。その言葉を受けた唯華は、少し考え込む様に顎に拳を当て、忙しなく瞬きをする。シィの説明を咀嚼し終え、そうして浮かび上がったいくつかの疑問点に付いて考え、得られた情報でそれらを補完した。

 その工程を終えてなお残る疑問を、やや時間をかけて言語化する。そして彼女は、思考に注力されていた意識を、シィの方へと向けた。


「その、“ネームレス”さんが望む世界って、具体的にはどういう? 竜王様、ってのが目覚めると、どうなるのです? それらは、そんなに悪い事なのですか?」


 確かにあの歯車は恐ろしいし、人が歯車の中に組み入れられてゆく様子もおぞましいものだった。だが、いつしかよく分からない夢の中で有った“ネームレス”は、そんな悪い事をする竜には見えなかったのだ。故に、見た目だけで判断してしまうのは良くないと思い、この質問をするに至った。

 それに、『竜王様が目覚める』というのもいまいち実体が掴めない。彼女が知っている竜王と言えば、あの人間臭い名前負け魔人であり、そんな奴が目覚めた程度で何が起きるというのだ、といった思いが強かった。


「ん……じゃ、後者から説明していこうか」


 そういった思惑を含む唯華の質問に対し、シィは再び声色を真剣なものにして答え始める。


「竜王様については、世間一般にはまだ公開したくない情報が一杯あるから、あまり他には言わないで欲しいんだ。良い?」

「はい、分かりました」

「チェッ、おもしれーネタになるかと思ったのによ」

「どっかに漏らしたら、本気で怒るからね?」


 脅しの意味も込めてか、シィは牙を剥き出しにしてぐるると唸ってみせる。すると、先ほど不服を口にした白矢は、「わーってるよ」と首を横に振った。その反応をみとめた所で、シィは説明に入る。


「さて。竜王様ってのは、ボクたちの存在の根源みたいなモノなんだ。さっき言った“王権”は、本来はこの竜王様だけが持っている物で、有事の際にボクたちを従えてあれこれする為の権限なんだよね。

 竜王様が目覚めれば、ムゥ君が下した命令を打ち消す事も可能だ。……だけど目覚めてしまえば、竜王様は物質レイヤーにもその姿を顕現させる事になる。

 あまりにも巨大で強大で高次元過ぎるその姿が現れてしまえば、この世に存在する竜以外の全ては、竜王様に『押し潰されて』しまう。身体も、精神も、何もかも全て。

 このアルシードという星自体だって、ただじゃ済まない。だから、竜王様の目覚めってのは、アルシードの終わりとイコールなんだ。

 ……と、色々小難しく言ってみたけど、すごーく平たく言うと、『竜王様目覚めたらキミたち死ぬよ』って事」


 押し潰される、という一節を、唯華はいつしか見た夢の内容と結びつけていた。“ネームレス”に招かれて現れた竜王と名乗る人物は、“総意”が唯華を『踏みつぶした』事を謝罪していた。一体いつそんな事をされたのか全く覚えていないが、あの時の“ネームレス”の証言やシィの説明からするに、知らないうちに竜王、もしくはそれに近しい存在と接触してしまっていたのだろうか、という結論に至る。

 そんなこんなでとりあえず、竜王が目覚めてしまうというのは非常にまずい事である、という事は把握した。了解した、と口に出す代わりに頷いた唯華に、シィはどこかに満足感を滲ませながら、説明を再開する。


「で、次は、“ネームレス”の望みについて、だったよね。こっちはちょっと、説明が難しいんだけど……。

 歯車の姿にされて、精神を“ネームレス”だったモノの中に組み込まれた者は、それが必要とされている場所に行くとか、足りない所を補い合うとか……そんな風になる、らしい。この辺はボクにもわけが分からなかったんだけど、“禍神”みたいに完全に一体化するわけではないみたい。

 そしてどうなるか、ってのは……曰く、『皆が皆互いに助け合える、歪み無き理想郷』になる、らしい」


 “ネームレス”の望みの方は、シィでも上手く噛み砕けない事が多いらしく、いまいち要領を得ない解説だった。話せるのはこれくらいだ、といった風に閉口するシィの表情を眺めながら、唯華は少し考え込む。


「ううん……竜王様、ってのの目覚めがまずいのは分かりましたけど、“ネームレス”さんの方は、そこまでいけない事とは思えません」

「……は?」

「その過程は確かに恐ろしいですけれど、その先にある物はそんな悪い物に思えないんですよね。別に絶望しきる事じゃないと思うんですけど……」

「な、何言ってんだよお前。あんな頭おかしい、しかも“禍神”なんて使ってるもんの中に組み込まれるって言われて、平気だってのか!?」

「見た目とかだけで評価しちゃ、駄目だと思うんですよね、わたし」


 白矢の信じられないモノを見るかのような視線にも、一人うんうんと頷く様にする。現状、彼らの様に絶望する理由が見つからないのだ。そんな唯華の様子に、テナが真面目な顔をし始める中、シィが身に纏う雰囲気の色を変えた。


「……確かに、唯華ちゃんの言う事も間違っちゃいない。寧ろ正しいよ、キミは。

 だけど、“ネームレス”の目的を完遂されるのは、『歪みの無い理想郷』は……ボクたち竜にとって、もの凄く不都合な事なんだ」


 先ほどまではあくまで凪であったオーラが、肌に刺さるような刺々しさを含み始めたのだ。シィは、どうにかして唯華を説得する言葉を紡ぎ出そうとしているように、束の間真摯な表情で沈黙する。


「人が人で在る限り──いや、個が個で在る限り、互いに上手く噛み合わずにぶつかり合う事は多々有る。そこから歪みが生じ、多くの喜びとそれと同じ数だけの嘆きを生む。

 ……その歪みのしわ寄せを受けてきたキミたちは、それを良く理解しているだろうね」


 シィはそう言いながら、テナや白矢の方に視線を向けた。しわ寄せ、という単語に思い当たる所を感じ、彼らはそれぞれに表情を微動させる。


「“ネームレス”の望む理想郷とやらが実現すれば、確かに歪みは取り除かれ、この世界はこれ以上無く安定するだろうね。

 でもね、例えそうだとしても、ボクたちはその歪みを必要としている。安定じゃあ駄目なんだよ。未だそのメカニズムが解明されていない、数多の未知の真理が、ボクたちには必要なんだ。

 それに、もしこのまま歯車の世界が完成してしまったら、ボクたち“シードディア”は──“テルニアルース”は、本来の目的を果たす事が不可能になってしまう。それだけは、どうあっても避けたい」


 謎の固有名詞の登場に、唯華だけではなく他の皆も疑問符を浮かべた。彼らも、この単語の意味については聞かされていなかったようだ。同時に、唯華は『“テルニアルース”』という響きへの心当たりを想起する。竜王は、唯華の事を『テルなんとか』と呼びかけていた。その言いかけた単語が、この『“テルニアルース”』なるモノなのではないか。

 その事について追及したいのは山々だったが、今はそれは本題ではない、とその衝動を押し止めた。後で訊けば良いだろう、と記憶の片隅に留め置きつつ、“ネームレス”の望みが竜族にとって不都合なものである、という事を了解する。


「なら、止めなきゃならないでしょうね……わたしの世界の為にも」


 そう口にしてみると、シィや白矢が一気に安心した様に表情を緩めた。唯華個人としては、このまま変化を受容してしまうのも良いかと思ったが、竜族や他の皆にとって障りの有るモノならば、そういうわけにもいかないだろう。

 それに、良く良く考えてみれば、“ネームレス”の望みが叶った後もテナたちと一緒に居られるとは限らないのだ。人外を愛でられないというのは、唯華にとっては死活問題に値する。


「ああ。その為には、まずムゥ君をどうにかしないと」


 言いながら、シィは長い耳を緩やかにくるくるとさせつつ、唯華に何か期待を込めた眼差しを向けた。いつしか“禍神”から白矢を救出した時の様に、彼女の言葉でムゥをどうにかしようとしているのだろうか、と推測すると、テナと白矢がその目つきを鋭くさせつつシィをねめつける。


「ユイカを……危険な目に、遭わせる……それだけは、駄目だ……」

「つーかよ、あんたらなら、アイツ一匹っくらい軽くぶっ殺せるだろ? そうしちまえば良いじゃねーか」

「ぶ、ぶっ殺す、だなんて。そんな事、冗談でも言わないでくださいよ、ラシェちゃんも居るんですし」


 物騒な白矢の台詞に、唯華が非難がましく返してみせても、彼は全く悪びれる素振りを見せなかった。それ程に彼の怒りは深いという事なのだろうが、腕を落とされた件については、当事者である唯華が許しているのだから、激情を表に出すのは控えて欲しいものだ。

 飛び交う難しい文節と不穏な単語たちにより険悪に澱む空気の中、ラシェは話の全貌を理解しては居ないようだが、何とも不安げに猫耳をへならせていた。そんな彼女をみとめたシィは、少女の頭にそっと手を翳す。すると、何となく魔法っぽい気配がするのと共に、すとんとラシェの目蓋が落ちた。


「何を……」

「際どい話なのは確かだし、ラシェちゃんにはちょっと寝ててもらうよ。大丈夫、本当に眠らせただけだから」


 少し身構えてしまったが、すぐにラシェがすぅすぅと規則正しい寝息を立て始めたのを見て、唯華はそれを解いた。殺すだの何だのを話し合うこの会話は、教育上非常によろしくないし、眠っていてもらった方が良いだろう。


「ま、ムゥ君は同胞だけど、今は反逆者だ。ボクたち竜の総意に逆らい、膨大な不利益を生み出している。白矢君の言う通り、あの子は殺してでも止めなきゃならない。

 だけど、あの子は今“ネームレス”の近くに居るから、攻撃しようとすると“王権”の令に引っ掛かっちゃうんだよね。だからその手段は取れないんだよ。

 人間に頼むにも、“ネームレス”の核心に近づけば近づく程影響力が増して、ムゥ君が居る辺りまで行くと、只の人間じゃすぐに歯車になっちゃうしさ」


 白矢が大きく舌を打つ。何なら自分が行って、等と考えていたのだろうが、彼では近づく事も出来ないと知って、苛立っているのだ。

 力ずくで解決する事は不可能。故に、シィは唯華に希望を託すような視線を向けたのだ。ならば、その信託には応えなければならない。何に対してか彼女は頷くと、静かに口を開いた。


「確か、ムゥさんは今、操られてしまっているのでしたよね。……わたしの話に耳を傾けてくれるのでしょうか」

「ん、操られてる、ってよりは……判断力を鈍らさせられている、って具合かな。自分の意志での判断が、上手く出来なくさせられてるんだよ。完璧に支配されてるわけじゃないから、会話自体は誰でも可能だと思う。

 でも、余程強い意志を伴った物じゃないと、“ネームレス”の干渉に負けて、彼女の良い様にさせられてしまう。そんな、旧竜レベルの術者の干渉をはね除け得る強い意志をムゥ君に呼び起こさせる事が出来るのは、多分キミだけだ、唯華ちゃん。

 キミが、ボクたちの最後の希望なんだよ。ムゥ君に正気を取り戻させ、そして“ネームレス”を止められるのは、キミしか居ない」

「……わたしが、本当にそんな鍵になり得るのでしょうか」


 確かにムゥとの間には絆が有るが、旧竜という桁違いの存在の手をはね除けさせられる程強いものなのか、というのには疑問が残る。そんな彼女に答えようと、シィが適切な言葉を練り上げ始めるより先に、意外にもテナが声を上げた。


「……ユイカならば、出来る。何故ならば……ユイカは、かわいい。とても、かわいい……。

 ユイカはかわいい、だから……“六つ羽根”も、言う事を聞く……至極、当然……」


 言葉少なに展開されたテナの謎理論と、『かわいい』と連呼された事に、唯華は目をぱちくりとさせてしまう。暫しの間思考を停止させていると、彼はさらに声を連ねた。


「本当は……ユイカを、危険に晒す……そんな真似は、したくない。だけど、世界が終わったら……オレが、ユイカと、居られなくなる……。

 しかし、今のオレは、殆ど只人……歯車の核心に、向かえば……オレだって──」


 苦渋の末の決断をそこまで口にした所で、彼は何かに思い至ったようだった。ハッと赤い片目を見開き、次いで湧き上がる不信にその色を濁らせる。そして、何とも剣呑な気配を孕んだその視線が向けられた先は、訳知り顔をするシィであった。


「……古竜。おまえたちが、歯車化しない……それは、分かる。だが……ユイカは、人間。耐性が、有るわけ……ない」


 流れが一気に変遷する。一時停止していた思考を復帰させようとしながら、唯華はテナの険しい表情を眺めた。そうしていると、白矢も同じ所に至ったようで、鋭利な声をシィへと突き刺す。


「確かに、そうだよな……“客”っつったって、“晶臓”が無い以外はほぼ人間だぞ、唯華は」


 そう言われて、唯華もやっとシィの言葉の矛盾に気付く。人間がムゥの元まで向かえば、即歯車化してしまうというのに、シィはナチュラルに唯華をそこまで連れて行くと言わんばかりの言動をしていた。これはどういう事なのか、と唯華も思わず表情を険しくさせる。


「……誰かがそこに気付くとは思ってたけど、キミが来るとは思わなかったな。大分頭が良くなったんじゃない、テナ君」

「答えろ。……おまえは、何を知っている。何をして、ユイカが鍵を握ると……確信を、している」


 しかし、一気に険しくなった唯華たちの雰囲気とは裏腹に、シィは作ったような笑いを浮かべた。


「ムゥ君を正気に戻す方は、確実に目的を達成出来る秘策も有る。だから安心して、大船に乗った気持ちでいてよ」

「あの、シィさん。テナさんの質問に答えてくださいませんか? 全てを教えてくれるんじゃ無かったのですか?」

「……それでも、今のボクには話せない事も有るんだよ。でも、近々キミたちには話すよ、確約する。

 だから、今はボクの問いに答えて欲しい。唯華ちゃん、キミはどうしたい?」


 質問に答えず、逆に問いを投げ返すシィに、テナはますます眉尻を吊り上げる。だがどんなに睨みつけても、シィは一向に言葉を返そうとしない。白矢が最大級の苛立ちを乗せて舌打ちをしてみせても、彼女はふてぶてしい面でだんまりを決め込んでいる。

 疑問が解決されないのに不快感を覚えるのは、唯華も同様である。だが、このまま膠着状態を保ち続けても、埒が明かない。なので、彼女は今は一先ずそれを飲み込み、こくりと深く頷いてこう答えた。


「……ムゥさんを助けて、“ネームレス”さんを止めたいと思います」


 あらゆるノイズを一先ず脇に除けて考えた結果が、これだ。極論、世界自体はどうでも良い。だが、これからも彼女が人外を愛でていく為には、このままの世界が必要だ。故に彼女は、今有る世界を保守するという選択肢を選び取った。

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