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異界と竜の逆ハーもの  作者: 夢山 暮葉
第四章・継がれし因果
20/82

第十六話・悪因は連なる


 エルフの起源は意外と新しく、最初のエルフが現れたのは東暦に入ってからだ。その歴史は長らく、ある“異客”の数奇な運命と共に在った。

 千と数百年程前、とある少数民族の住まう地にて“異触”が発生した。それによって流されて来た“客”こそが、始まりのエルフである。名をアールヴといい、アルシード最初で最後の純血のエルフだ。

 異界の進んだ魔法技術を持っていた彼は、近くに居を構えていた少数民族の仲間として迎えられ、そして衣食住の保障と引き換えに技術を提供した。アールヴはやがてその知恵を駆使し、彼らを統べる王となり、“異客”としては異例なレベルの有名人となった。

 多くの女性を魅了したとも伝えられる彼は、その生涯で百をゆうに越す人数の妻を娶ったという。そうして生まれた彼の子孫たちこそが、今アルシードを生きるエルフの正体だ。

 アルシードのエルフ全ての祖たるアールヴは、長らくエルフたちの王として存在し続けて来た。おおよそ二百年程前まで彼は存命し、多くの実績をこの世界に残して逝ったという。




 次々と脱落し、忘却の海に沈む記憶の中で、14年前のその記憶だけは、彼の中に色濃く残り続けている。思い出そうと思えば、自分や相手の一言一句、一挙一動の全てを、違えずに諳んじる事すら出来る程に。

 畳の上に敷かれた布団の上に、彼の父親が横たわっている。その枕元に、彼は行儀良く座って、父親の言葉に耳を傾けていた。窓の外は暗く、蛍光灯だけがぼおっと部屋を照らす。


「良いかい、白矢」


 その声つきがどのような物であったか、それはもう思い出す事は出来ない。死んだ人の事で、真っ先に忘れる物は声、というのは本当なのだろう。


「はい、ちちうえ」


 それに答える自分の声も、声変わりした後には忘れてしまった。ただ、当時自分がどのような格好をしていたかは、ありありと覚えている。

 今と変わらぬアルビノの身体は、しかし今より肉付きが良かった気がする。当時から近視に乱視だったので、度の入ったサングラスは相変わらずだ。とはいえ、サングラスの色は、今より数段薄かった覚えが有る。真っ白な髪はきちんと短く切り揃えられ、帽子も真新しかった。


「白矢。この名前は、母さんがおまえにくれた、最初の贈り物だ。大事にしなさい」

「ははうえの、おくり物」

「そして……預かっていた最後の贈り物を、今おまえにあげよう」


 語る父親の顔色は悪く、エルフのそれではない丸い耳の先まで、真っ青になっているようだった。まだ三十代だったというのに、老いさらばえ病に伏しているかの様に、全身痩せこけている。白髪も混じった黒い髪を汗で額に貼り付けながら、父親は言葉を続けた。


「──『決して私のように、素直に育っては駄目。何でも言う事を聞く子になっては駄目よ。

 私みたいに、ただ“御柱”になる為だけに生まれて、ただ上月の人間に従って……そして、自分の子に風上の宿命を背負わせる。そんな大人に、育っちゃ駄目よ』

 ……この言葉は、父さんからの最後の贈り物でもある。どうか、ゆめゆめ、忘れるなよ」

「わかりました、ちちうえ」


 彼がそう答えると、父親は緩慢な動作で腕を動かし、そして白矢の手を握った。その意を悟った彼は、両手で父親の痩せ枯らめいた手を包む。


「……なぁ、白矢。七年間、おれは、おまえの為に頑張って来た」

「はい」

「……もう、良いよな? おれは……もう……美矢の、所に……」

「ちちうえ……」


 声は徐々に弱々しくなってゆき、いつしかそのまま消え入る。唇を微かに動かしている様にも思えたが、何を言いたかったのか、彼には分からなかった。

 そうしていると、不意に、部屋の中に知らない気配が現れた。黒い影のようなそれは、徐に父親の元へ歩み寄り、白矢とは逆側の枕元に膝を折る。


「だれだよ、おまえ」


 白矢が問いかけるが、影はそんな声なぞ聞こえていないかのように反応しない。それが気に入らなくて睨みつけていると、少しずつ影の姿がハッキリと見え始めた。

 黒い髪。赤い眼。人間と、然程変わらない姿。枷。黒い上着。左手にはバケツ、右手には大きなスプーン。

 その姿を見て、彼は理解した。これこそが、烏山に封じられた“死神”。愚かな人間たちによって、世界から切り離され、それでも健気に働き続ける“死”。今際の際に立つ父親の為に、こいつがやって来たのだ。


「かえれよ、どっかいっちまえよ」


 どんなに言っても、相手は聞かない。無情にも振り下ろされたスプーンが、父親の心臓の辺りに突き刺さり、そして『何か』を掬い上げる。そのまま掬い上げられた『何か』は、バケツの中に滑り込んだ。

 それを止めようとして飛びかかったが、白矢の手は影をすり抜けるのみだった。必死に捕まえようとするが、影は仕事を終えたと言わんばかりに、そのまま消え失せてしまう。


「……ちちうえ」


 影が消えた後、再び父親の方に目を向けると、静かに目を閉じ息絶えた彼の姿が有った。白矢は言葉を失い、膝から崩れ落ちる。

 死んでしまった。風上がどういう家系なのか、それを聞かされたときから、父親の死は予感し続けていた。それでも、ショックは免れ得ない。ただしかし、とっても悲しかった筈なのに、涙が流れる事は無かった。

 暫く有って、ようやくふらふらと立ち上がり、白矢は電話へ向かう。そして119番を押し、繋がるのを待ち、口を開いた。


「あの、びょういんですか? ちちうえが、死んじゃったんです」


 そうやって連絡した所で、記憶は途切れている。




「うーん……父上……」


 驚く程ハッキリとした自分の声で、彼は目を覚ました。どうやら、夢を見ていたようだ。魔法で無理矢理寝たので、頭ががんがんと痛む。あまりの怠さに二度寝をしたくなったが、今日は錦野唯華という来客の予定が有るのだ。どうにか気力を振り絞り身を起こす。


(……昼の、一時半。こんな時間に起きたの、何年ぶりだろ……)


 普段は完璧な夜型人間であり、およそ十六時頃に起きて、夜中の二時くらいに眠るサイクルを繰り返している。睡眠時間が異常に長いのは、何もしなくても“御柱”の封印に体力や気力等をごっそり持って行かれてしまうため、これくらい眠らないと回復が追いつかないからだ。

 この時間に起きる為、昨日は昼の十一時頃に、自分に催眠魔法をかけて眠りに落ちた。ここから元の生活リズムに戻すのにも、また魔法の力に頼る必要が有りそうだ。


「あー……腹減らね」


 眠っていたとはいえ、十四時間も何も食べずに居れば、腹が減って当然の筈なのに、減らない。この空腹の筈なのに食欲が無い症状はよく有る事で、油断して放置すると栄養失調になってしまう。過去に数度、それをやらかして病院に運ばれた事も有る。

 起き上がり、寝間着から普段着に着替える。鏡に自分の裸身が映り、目に入った。彼方此方の骨が浮き出ていて、最低限の肉と皮以外何も付いてないような身体だ。骨扱いされるのも致し方ないのかもしれない、と溜め息を吐く。

 病人のような自分の身体を見つつの着替えが終わった後、彼は寝台のすぐ隣に有るテーブルの元に向かった。そこには、二つの写真立てが有る。

 一つには、緑の黒髪を持つ、華奢で美しいエルフの女性と、若々しく誠実そうな、普通の人間の男性が並んでいる写真が入っていた。この家の玄関を背景に、二人とも幸せそうに微笑んでいる。


「おはようございます、父上、母上」


 白矢はまずそちらの方に目を向けると、起床の挨拶を写真にした。このエルフの女性こそが、白矢の母親たる風上美矢かざかみみや。男性の方は、父親である風上白雨かざかみはくうだ。

 この写真に写されている父親の姿は、先ほどまで夢に見ていた記憶より、随分と健康的に見える。“御柱”の封印によって衰弱しきっていた頃と、この写真を撮った幸せ全盛期の頃を比べるのは、間違っているのやもしれないが。

 もう片方の写真は、父親と白矢が並んでいる写真だ。小学校に上がる前に撮った写真で、今より随分と素直そうな表情をしている白矢自身と、少し痩せ気味の父親が並んで、片手でピースサインを作っている。

 本来、この写真に写っているべき母親の姿は、何処にも無い。何故ならば、母親は彼を産んだ時に、そのまま死んでしまったからだ。


(まじ、カスゴミだよな、この風上の血は……)


 風上は、エルフの一族。“禍神”の封印を保つ為の贄、“御柱”を輩出する為の家系であり、ただその為だけに今日まで継がれて来た姓である。

 母親は、そんな風上の家に生まれてしまった、哀れなエルフだった。“御柱”の封印によって弱りながらも、彼女は白雨と結婚し、白矢を産み落とした。そして彼に名前を与え、黄泉の客となった。

 父親は、まだ赤ん坊だった白矢を、“御柱”の宿命から守るため、自身が“御柱”となった。只人である彼では、“御柱”となれば十年保たないと分かっていたのに、だ。そして白矢が七歳であった頃、母親の遺言を彼に伝えて、鬼籍に入った。

 その後はずっと、彼が“御柱”だ。十四年間、学校にも満足に通えず、まともな人間らしい営みも出来ず、ただ封印を保つ為だけに生かされ続けて来た。

 生前父親に作って貰っていた彼の口座に、毎月数十万が振り込まれて来る為、生活に不便は無い。上月の小母に、生活に必要なあれこれ──食事の作り方から、税金の納め方等まで──を教えて貰えたので、困る事もあまり無い。

 ただ、本当に『生きているだけ』なのだ。時折“禍神”の見せる悪夢にうなされながら、封印の維持により通常のエルフよりずうっと短くなる寿命を、ただ生きるだけ。


(今日も芋で良いか……)


 暫く物思いに耽りつつ写真を眺めていたが、まだ何も口にしてない事を思い出し、芋の事を考えながら廊下に出、階段を下りた。一人で暮らすには少し広過ぎる家を見回しながら、台所に向かう。

 冷蔵庫からじゃがいもと、ついでにバターを取り出して、まずじゃがいもを軽く洗う。そして短くラップを取って、洗ったじゃがいもを包み込んだ。次に、それを小さい皿に乗せて、電子レンジに突っ込む。

 加熱が終わるのを待ちながら、彼は冷蔵庫から牛乳パックを取り出し、コップに注いだ。幸いにも、彼は牛乳を飲んでもお腹を壊さない体質だ。パックを冷蔵庫に仕舞って、コップから一口程飲むと、丁度レンジがチンと鳴った。

 レンジからじゃがいもを取り出し、そして皮を剥こうと手で触れようとして、止めた。火傷するのが目に見えていたからだ。変わりに、彼は普段から愛用している念動力の魔法を唱え、魔法の力で皮を剥いてしまう。

 ラップごと皮を三角コーナーに捨てて、取り出しておいたバターを、小さく一欠片切り分ける。熱々のじゃがいもの上にバターを落とし、軽く塩をふりかければ、じゃがバターの完成だ。


「いただきまー……」


 す、は尻すぼみになる声に消えてしまった。椅子に座り、箸でじゃがいもを器用に割り分けつつ、左手でスマホを取り出し操作し始める。いつもの様に『シイッター』のクライアントを立ち上げ、そして適当に書き込んだ。


『久々にこの時間帯に起きたわー』


 起きた、の語句に反応して、いくつかのボットからリプライが飛んで来る。その通知音を軽く聞き流しつつ、ハフハフとじゃがいもを口に運びながら、片手でもちょもちょと書き込みを続けた。


『じゃがいもまじうめー』


 そう呟けば、今度はボットではないアカウントからのリプライも飛んで来る。『髪やすり』というハンドルネームのこいつは、同じネットゲームで良く遊ぶ仲間だ。


『もふぃんさんまたじゃがいも喰ってんのか。芋帝国にでも移住したの?』


 『もふぃん』というのが、白矢のシイッターでのハンドルネームだ。流石に平日の昼間は殆ど人が居ないらしく、今居るのは彼──言動等から、男と推測している──くらいだ。


『そんなにしょっちゅうじゃがいも喰ってねーし』

『そうなん? いつ見ても芋芋言ってるから、毎日じゃがいもなのかと思ってた』

『それ以外の物も喰ってるしー。そうだ、今夜もゲームにはログイン出来そうにねーから、留意しといてくれー』

『えっ、なにそれこわい。もふぃん氏が二日連続ログイン出来ないだなんて……明日槍降るんじゃね』


 彼は二年前に今やってるネットゲームを始めてから、ずっと付き合い続けている友人である。今となってはそれなりに砕けた口調でも話せる、気の置けない仲間だ。

 白矢は、件のゲームのオープンβからこれまで、ほぼ毎日ログインし続けていた。時折出来ない日も有ったが、二日連続は今回が始めてだ。実際自分でも、明日には雹でも降って来るんじゃないか、等と思っている。


『最近ログインしない日多くなったよね。四月くらいから?』

『あー、新年度入ってから、ちょっとやるべき事が増えたんよ』

『彼女でも出来たの?』

「ゴホッ……ねーわ!」


 思わず、声に出してしまった。口に含んでいたじゃがいもが、喉に詰まりかける。慌てて牛乳で流し込みつつ、『ねーわー』と返信した。


『だよねー、もふぃんさん万年童貞だし』

『やっかましいなー、童貞はあんたもだろ!』

『は? ちがいますしおすしー。やすりさん彼女いますしちらしずしー。画面の中から出て来てくれないシャイな子ですけどー』


 適当にリプライ合戦を続けながら、じゃがバターを食べ終える。牛乳も飲み干した所で会話を打ち切り、スマホを一旦仕舞う。そして使った食器を洗って乾かしておきながら、先ほどの会話を思い返していた。


(彼女、か……)


 烏山の館にて、“死神”と二人暮らす“異客”、錦野唯華の姿を思い浮かべる。そのイメージをぎろりとねめつけながら、二階に有るパソコンルームの掃除に向かった。


「確かに、顔とスタイルは好みか……」


 ぽつりと口をついて出たのは、そんな本音であった。絶世の美人という訳ではないが、平均の基準を大体クリアしている顔に、やせぎすでもデブでもない、それでいて出るべき所はそれなりに出ている体型。その上、短い付き合い故に断言は出来ないが、かなり性格も良い方だ。

 それに、ややたれ目がちな所や、年下である事、そして色白な肌は、実に白矢の好みだ。そんな唯華が、今から家に訪ねて来る。そう考えると、何となくテンションが上がって来た。


(アイスの買い置きは有ったよな。18禁のあれこれを隠しとかねーと……あー、寝癖直してねーし)


 起き上がって来たやる気のままに、来客を迎える準備を進める。隠すべき物を隠したり、寝癖放題の髪を整えたり。どんどん伸びて行く髪の毛に、そろそろ適当に切るか、等と考えていると、インターホンが鳴らされた。


(随分と早いな)


 律儀そうな彼女の事だ、予定より早めに行動したに違いない。そう思って、彼は階段を駆け下り、玄関に向かった。ドアスコープから確かめる事もせずに、扉を開け放つ。


「よォ、良く来──」

「クソがァッ!!」


 彼なりの歓迎の言葉で、唯華を出迎えようとしたら、予想だにしなかった衝撃が腹部を襲った。貧弱な彼の身体はそのまま吹き飛ばされて、下駄箱に強かに打ち付けられる。


「が……あガっ……」

「ようやっと出て来たな、ヴィルガァ……」


 ヴィルガ。勝手に名付けられたエルフ語のその名で彼を呼ぶのは、たった一人しか居ない。上月の長たる老爺、上月勇五郎かみつきいさごろうだ。白矢の腹を、その老いた身体からは想像も出来ない程の力で蹴り飛ばした爺は、狂人じみた怒りの形相を露にしている。


「どうせ! テメェが! あのクソ古竜に告げ口したんだろッ!? テメェの所為で、ワシがあんな脅しを受ける羽目になったんだ!」

「ガッ……あ、ア、ギぁッ」


 床に崩れ落ちた白矢に、老爺は追い打ちをかけるかの様に蹴りを入れる。骨がみしみしと悲鳴を上げ、遂にあばら骨の一本が折れた。呼吸もままならない程の激痛が、彼を襲う。

 更なる罵声と共に、杖による打撃が加わる。鎖骨が折れる痛みを味わいながら、なんとか呪文を唱えて傷の修復を始めた。


「何が風上だ! 何が“禍神”だ! あのキジルシ古竜の妄想には、もう付き合ってらんねーんだよ!

 そんな妄想を真に受けて、働きもせずに一日中遊び続けやがって、甘えるな! 死ね、ヴィルガァ!!」


 死ね、と言う割には、本当に死なない様即死しうる急所を外して来る。そう、コイツはただ単に、ストレス発散のサンドバッグが欲しいだけなのだ。幼少期、父親の庇護を失って以後、彼はずっとこの老人の虐待を受け続けている。

 ここ一ヶ月は上手く避け続けて来れたが、自分が確認を怠ったばかりに、こんな目に遭ってしまった。普通に考えれば彼に非が有る筈無いのに、ナチュラルにそう思ってしまうのは、思春期すらもこうして過ごした事から、色々と歪んでしまったからだろう。薄々自分の歪みに気付いてもいたが、今更どう直せば良いのか、彼には分からなかった。

 外へと引き摺られ、痛みに鈍る思考の中、彼は唯華の到着が少しでも遅れる事を願う。こんな無様な姿を見せたくなかったし、老爺の理不尽な暴力の矛先が、他人にまで向いて欲しくなかったから。

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