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異界と竜の逆ハーもの  作者: 夢山 暮葉
第二章・祝呪封神
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第八話・ヴォヤージュノイズ


 “晶臓”を持たない生物も、この世には少ないが存在する。代表として、竜族やエルフが挙げられる。

 その生態の大半が謎に包まれている竜族は、人類の限界許容量を遥かに越えるとされる魔力を内包しながらも、“晶臓”を持たない。他に制御器官が有る筈だが、それは現在の人類の知恵では理解出来ないものである、というのが、現状最も有力な説だ。

 そしてエルフ。こちらは、割と解明されている。細胞の一つ一つに“晶臓”に似た機能が搭載されており、またその独特の精神構造から、通常のアルシード人より高い魔法適性が有るのだ。

 最後に、“異客”。“晶臓”相当の器官を持つ“客”も漂着するようだが、多くはエルフや竜の様に全く別の魔力制御機構を持っていたり、そもそも魔力が全く扱えない者であったりする。

 種類として列挙すると様々だが、数としてはそう多くない。故に、“晶臓”を持たない者が使う事を想定して作られた物は、殆ど無いのだ。そしてこれからも、世界の基準が持たざる者に合わせられる事は、有り得ないのだろう。




 自身では動かせない物を、いちいちムゥに動かしてもらいながら、唯華は大量の買い物を終えた。数日分の食材や保存の利く冷凍食品、必要なだけの衣服、歯ブラシやシャンプー、洗剤等といったこまごまとした生活用品等で、持って来たリュックサックはいっぱいいっぱいになってしまった。

 レシートを見ると、そこには相当な金額が記されている。ムゥの財布から出させてもらったお金だ。その紙を制服のポケットに仕舞いながら、いつか返さなければな、と決意する。同時に、この世界の仕様を痛い程理解して、本当に自立して自分でまともにお金を稼げる様になる日が来るのかしら、等とため息を吐いた。

 唯華一人では、自動ドアを潜る事すら出来ない。買い物ついでに観察した所、ライターや鍵の類いも“晶臓”が無ければ動かせない様だったし、レジ打ちの機械さえにも、先ほどのエレベーターのパネルと同じような機構が使われていた。

 魔力が無くても出来そうな仕事──と考えて、彼女は単純な肉体労働か内職の類いしか思い浮かべられなかった。この世界で自立する為には、クリアしなければならない問題が山ほどある。ムゥの言う“客”の知識の事や、今日痛感した魔力の無い身体の事などだ。


「随分と重そうデスね。ワタシが持ちマショウか?」

「いえ……ううん、お願いします」


 考え事に耽りつつ、肩に食い込む紐に顔をしかめながら、屋上行きのエレベーターへ向かっていると、頭上からムゥに声をかけられた。申し出に唯華は一瞬躊躇いながらも、このまま竜の背に乗ったらバランスを崩して落ちかねないな、と思って、頷く。

 通路の端に寄ると、ムゥが唯華の頭から滑り降りて、人型を取る。そうして銀髪糸目の少年が現れると、先ほどまで彼を撫で回したいだのと散々思っていた事に、微かな罪悪感を覚えた。


「ホラ、こちらに」

「え、ええ」


 唯華の手から荷物を受け取ると、ムゥはそのまま竜型に戻った。人と竜の二形を持つというのは、一体どんな気分なのかしら、と思案する。しつつ、再び頭に乗る柔らかな感触に、口角がだらしなく緩みかける。

 もしかしたら、荷物を持った分、ムゥも重くなるのかもという懸念も有ったが、それは杞憂に終わった。先ほどまでも今も、ぬいぐるみを頭に乗せた程度の感覚で、特に唯華に負担になる事は無い。いや、表情筋には死ぬ程負担がかかっているが。

 エレベーターに向かうのを再開する。荷物が無くなったお陰で、随分と足取りは軽くなった。周囲から奇異の視線が数え切れない程向けられるが、それを避けたりする術は無いので、諦めて慣れる努力をする。なんだか、見世物のパンダになったような気分だ。


「やっぱり、居心地が悪いですね……」

「すぐに慣れマスよ。ワタシも、人間界に最初に出た時はそうデシタし」


 苦笑いする声。これからもこうして買い出しに出る事が有るなら、少なからずこうした好奇の目に晒される事になるだろう。心持ち肩を竦めながら、ムゥに尻尾でパネルを押して貰ってエレベーターに乗った。




 銀鱗の竜の背に乗って、烏山へ戻る空の旅。一度経験したので、今回はスムーズに飛び立つ事が出来た。行きよりやや飛ぶスピードを上げているようだが、唯華はそれに取り乱す事も無い。

 行きとは逆の方を向いているので、また別の光景が眼下に広がる。どうやら『街』と呼べる程に発展している場所と、そうでもない場所が有るようで、烏山の方はかなり田舎っぽい風景だ。

 今はもう夕暮れ時で、ムゥの銀鱗も朱の光を受けて煌めいている。夕日を背にしているので、眩しさに目が潰れる事は無い。日の沈む方向を見て、本当に東へ沈むのか、と感心する。どこまでも現実っぽい風景だけど、所々が非現実だ。

 少しの間は歓談に華を咲かせたが、ふと気になる事が有ったのを思い出す。話が途切れ、しばし無言が続いた後、唯華はその事を口にした。


「そういえば、なんですけど」

「ハイ?」

「テナさんって、確か、封印されちゃってるんですよね。でも、どうして封印されているんですか?」


 それに対しムゥは、クウー、と少し喉を鳴らした。何かまずい質問だっただろうか、と唯華は少し不安になる。下手に彼の気分に障って、ここから振り落とされたら敵わない。


「……そうデスね。ニンゲンにとって、彼の存在が不都合になったから、デショウか。全く身勝手なモノデスが」

「不都合? 一体どういうふうに、不都合だったんですか?」

「色々と有るのデスよ。まだ、アナタは知らなくて良い」


 何となくはぐらかされる。確かに、不都合だから封印されているというのは、分かる。しかし、それから言い方を変えて何度聞いてみても、何が駄目なのかを教えてくれる事は無かった。どうやら、彼はこの事に関して、唯華に話す気が無いらしい。

 そうこうしているうちに、やがて眼下に赤い鳥居が見えてくる。烏山の麓に有ると聞いている、黒環神社の鳥居だ。上から見るだけでも立派な境内に、いつかあそこにも訪れたいなぁ、等と心に留める。そこで、彼女の頭の中にあるアイデアが浮かび上がった。

 そのアイデアを実行する手立てを考えていると、徐々に高度が下がり始めた。鬱蒼と茂る木々が一部分だけ途切れて、古ぼけた洋館の屋根が露出している場所が見える。ムゥが館の庭に着地すると、玄関からテナが出て来て、唯華の元へ駆け寄って来た。

 降りようとする唯華に、テナがこの手を取れと言わんばかりに腕を差し伸べる。唯華は特に迷わずその手を頼り、竜の背から降りた。


「フゥ、お疲れ様デシタ。乗り心地は如何デシタか?」

「初めての経験でしたけど、とっても良かったです。また乗せて欲しいくらい」


 人型へ変化しながら、ムゥが口を開く。現れる少年の姿に、唯華はどうにも微妙な気分になる。竜の背に乗るのは心地よいけど、こんな自分よりも背丈の小さな子供に乗るのは、なんだか情けない。相手が唯華よりずうっと年上なのは、分かってはいるのだが。


「……必要な物は、手に入ったか」

「はい、大荷物になっちゃいましたけど」


 ムゥからリュックサックを受け取り、ついでに財布を返した後、テナの問いに頷く。少し迷って、唯華は躊躇いがちに言葉を続けた。


「その、ただいま、です」


 言っても良いのか、それでも平気なのか、随分と逡巡した。しかし、実際に言ってみると簡単なもので、テナが少し口元を緩めてこう返した。


「おかえり」


 安堵やら何やらで、内心泣きそうな気分であった。もしここで真顔で問い返されたりしたら、流石の唯華も保たなかっただろう。


「それでは、ワタシはそろそろ他に行きマスかね。それでは、また明日に」

「あ、ムゥさん。ムゥさんも良ければ、一緒に夕飯食べて行きませんか? 少し待たせしまいますけど」


 羽根を開いて、どこか他の場所へ飛び去ろうとするムゥを、唯華は引き止める。すると、彼は少し驚いた様に眉を上げて、開きかけた羽根を仕舞った。


「おンや、よろしいのデスか?」

「はい。ムゥさんにもお世話になってますし……皆さん、何か食べられないものとか、有りますか?」


 折角なので、彼にもごちそうをしたいと思ったのだ。唯華とてプロ級の料理が作れるわけではないが、母親の手伝いをしていたので、全く作れないわけでもないのだ。

 会話を交わしつつ、玄関を潜る。貧相なレパートリーの中から、彼らにも食べられそうで、彼女でも失敗しなさそうな物を探し当てつつ、リュックの中身を整頓するため、一先ず自分の部屋へ向かった。




 流石に、包丁等までもが使えないという事は無かった。とはいえ、店に並んでいた最新の調理器具は、魔力を使って包丁や泡立て器を形成する形状記憶金属のような物で、詳細を知った時には苦笑いをせざるを得なかったが。

 コンロに火を入れるのには、やはり魔力が必要だった。早い所なんとかして解決方法を見つけたい、と思いながら、テナに助力をしてもらう。

 時折母親の手が空かない時に、代わりに食事を作った経験が、こういう形で役に立つとは。それと同時に、こんな事になるならもっと真面目に料理の練習をすれば良かった、とも思う。一人暮らしをするようになってからやればいい、と楽観視していたのだ。

 何でも楽観的に考えるのは、長所でも短所でもある。良く言えばポジティブ、悪く言えば昼行灯なのだ。これからは、明日にはこの生活が無いものかもしれないとして考える事も必要なのだろう。四六時中それでは、精神が参ってしまうが。

 そんな事を考えながら作った物は、肉じゃがだ。材料になる芋だの肉だの、タマネギ等や、調味料の類い等は、大体同一であるらしかった。『しょうゆ』の名称が『せうゆ』だったりしたが、味は間違いなくしょうゆだったので、問題は無い。日本では一般的な家庭料理だが、臼木ではどうなのだろうか。白矢辺りに聞けば分かるだろうか、と唯華は思う。


「ニンゲンの手料理なんて、初めて食べマスからねぇ。楽しみデス」

「そうなんですか?」

「基本、竜は食事を必要としマセン。ま、『食べる事』を生き甲斐とする竜も少なからずいマスが……ワタシはお菓子を食べるくらいデスね」

「えっ……ど、どうやって生きているんですか? それで?」

「ンー、説明には時間がかかりマスし、イヤ、前提としての知識も多数必要になりマスし……時間がある時でいいデスか?」


 良い匂いが漂い始めた台所で、唯華の手並みを眺めるムゥがそんな事を言い出す。食事を必要としないという事は、生命の維持にカロリーが必要ないという事で、その代替となるエネルギーはどこからやって来ているのか、等と言った興味が湧いた。植物の様に、光合成でもしているのだろうか。

 そういえば、テナはどうなのだろう、と自身の隣に佇む彼の姿を見る。食糧らしい食糧が館に無かった事から、彼もまた必要ないのだろうか。そんな彼女の視線を感じ取ったのか、テナはこちらに目を向けて来た。


「……本当なら、要らない。でも、ユイカの料理は、食べてみたい」

「大丈夫なのですか? 身体に障ったりしないですか?」

「ん、大丈夫。人並みの消化器官は、有る」


 実は食べても消化出来なくて、後で吐くしかないとか言われたら、少し困った事になっただろう。実際、そういった人外とのシチュエーションも、小説で見た事が有る。

 大体出来上がり、後はごはんが炊けるのを待つだけとなった所で、待ち時間をみやりながら伸びをする。今日買ったばかりのエプロンを外しつつ、唯華は更なる提案をした。


「ムゥさん、ちょっといいですか」

「ハイ?」

「出来れば風上さんも招きたいのですが、歩いて行くとどれくらいかかりますか?」

「フム。フーム……飛べばすぐデスが。しかしまた唐突デスね、量は大丈夫なのデスか?」

「はい、多めに作ったので。もし駄目でも、明日の朝にでも食べれば良いし」

「成る程ねェ……分かりマシタ」


 エプロンを畳んで、部屋の隅に有る台の上に置きつつ、相変わらず真意を読み取らせない笑みを浮かべるムゥに振り返る。そしてコンロの火を消しつつ──消す方は唯華でも出来た──、彼の方へ歩み寄った。


「それでは早速向かいマショウか。まずは外に出マショウ」

「分かりました。ええっと、テナさんは待っててくれます?」

「ん。わかった」


 テナはこちらに目を向けたまま、こくりと頷いた。差し出されたムゥの手を取って、唯華は外へ向かう。




 夕頃、酷い喉の渇きを覚えて、彼・風上白矢は目を開けた。ずれた眼鏡を通して、点きっぱなしの四つのモニターが目に入る。一番見やすい位置にあるメインモニターに開いてある、彼が最近はまっているネットゲームの画面には、プレイヤーが倒されてしまった事を示すダイアログが出ていた。画面中央には、フィールドに横たわり続ける、哀れな彼のアバターが転がっている。


「……あー……」


 このゲームにもデスペナルティは有って、経験値の数%が持って行かれてしまう。彼のキャラクター程高レベルになると、その数%を稼ぐのにも相当の時間と労力が必要になる。彼はぼおっとした頭をなんとか働かせて、そのペナルティを回避する課金アイテムを使って、キャラクターを復活させた。

 どうやら、眼鏡とヘッドホンを着けたまま、キーボードの上に突っ伏して寝てしまっていたようだ。チャットログに、彼が発言した事になっている意味不明な文字の羅列が残っている。


(ね、寝落ちかよォォォォォ!! 畜生、早起きが祟った……)


 心の中で、己の迂闊さと理不尽な怒りに叫びながら、一先ずゲームをログアウトする。仲間と組んでの狩りの時間は終わっていて、だらだらとソロ狩りをしている最中の寝落ちだったのは、不幸中の幸いだっただろうか。基本彼は盾役を買って出ているので、パーティーを組んでる時に寝落ちをしたら、残されたメンバーは散々な事になってしまうだろうから。

 手元の水筒から麦茶を飲んで、眼鏡のレンズを拭く。ヘッドフォンを外し、パソコンを一度シャットダウンしつつ、大きく欠伸をした。同時に、全身に寒気が走る。


「ヘクシッ! ……やべ、風邪……?」


 布団も掛けずに、パソコンを冷却する為の扇風機を点けたまま寝た所為か、身体を冷やし過ぎてしまったらしい。机の引き出しの二段目から、市販の風邪薬を取り出し、用量だけ服用する。元々虚弱な体質だから、悪化しない事を祈るばかりだ。治癒魔法はかなり面倒だから、使わなければならない状況には陥りたくない。

 今日はいつもより早めに寝た方が良いかもしれない。先日、烏山の館に訪問する為に早起きした所為で、そのガタが彼方此方に来ているようだ。昼間の日光に晒され、未だヒリヒリと痛む肌を掻きむしりたい衝動を抑えつつ、彼は椅子から立ち上がる。


(とりあえず、飯……芋喰いてーな、芋。芋有ったっけ)


 寝落ちる前、『シイッター』が芋の話題で盛り上がっていた所為でか、空腹の彼の頭に真っ先に浮かんだ食事は、じゃがバターであった。扇風機のスイッチを切り、部屋の電気を消して廊下に出る。

 そのまま階下の台所に向かおうとして、その前にシャワーでも浴びるかと思い立つ。先ほどまでエンドレスで聞いていた曲を、フンフンと鼻歌で歌いながら、着替えとタオルとを籠に入れて準備する。

 ついでにスマホを出して、シイッターのクライアントを開く。彼は慣れた手つきで、メインアカウントから呟きを投稿した。


(『むくり。寝落ちした……』と、『これから全裸』だな)


 全く意味のない投稿だが、四桁にも達する彼のフォロワーの中には、何でもかんでもお気に入りに登録する奇人も居る。数度お気に入り通知の音が鳴った後、彼はスマホをパソコンの前に置いた。


 シャワーを浴び終え、服を着替えた後、膝下程まで有る長い髪を縛る事もせず、前髪だけ軽くならして眼鏡をかける。ぽたぽたと髪から水滴が絶え間なく落ちているので、彼はやや眉を顰めながら短く呪文を唱えた。すると、一陣の温風が彼の白髪を撫で、一瞬のうちに髪を完全に乾かしてしまった。

 今度こそ台所に向かい、じゃがバターを作ろうと思ったその瞬間、インターホンが鳴らされた。来客の約束はしていないし、そも約束するような相手も居ない。白矢は眉を顰める。


(『本家』の爺が、また何か嫌味を言いに来たんかな……はぁ)


 ため息を吐いている間に、もう一度インターホンが鳴る。それに対し、彼は苛立ちを隠さない声を投げつけた。


「っせーな、三分くらい待ってろ!」


 階段を上り、寝室に入る。眼鏡を度の入ったサングラスに掛けかえ、真鍮の髪飾りで後ろ髪を纏める。手や顔、首等に日焼け止めを塗り、帽子を被れば、完全防備の出来上がりだ。大分日は沈みかけているとはいえ、外に顔を出すなら必要な準備だ。

 どたどたと階段を駆け下りて、玄関前に辿り着く。まずはドアスコープに目を付けて、来訪者の正体を確認した。時々頭のおかしな人が来る事も有るのだ。

 しかしスコープを通して見えた光景は、彼の予想の遥か斜め上をゆくものであった。


「遅いですね、風上さん……もしかして、風邪でもしているのでしょうか」

「今頃、慌てて日焼け止めを塗っているのではありマセン? あの方、アルビノデスし」


 そこに存在したのは、烏山に隠れ住む“異客”・錦野唯華と、謎多き“六つ羽根”の竜族・ムゥの姿であった。

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