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異世界転生して神様に恩返しする話  作者: 高橋柚葉
庶民生活してます。
7/17

拝謁

 玉座の間も建物から想像できるように、立派なものである。むしろ建物以上にすごい。まさに二段構えだ。 

 玉座も煌びやかだ。というより黄金に輝く派手なものだ。流石に全て金ではなく、金箔を貼っていると思うが。この領主なら全部金で〜す。庶民から搾取した金で作りました。といわれても、うなずける。 

 [それでは領主-フランク・アンダルシア・ピピン様が参ります。]

伏していた、家族はよりいっそう、頭を地面にこすりつける。

 足音とと、玉座に腰掛ける気配を感じだ。 

 [許可が出ました。頭を上げなさい。]

(いや〜一回目のお許しで、頭を上げで良かったけ?時代劇とかでは駄目だったような。)

自分以外の家族が頭を上げる気配を感じ、覚悟をきめて、頭をゆっくりと上げる。

 そして真正面の存在に目を奪われる。

(どんなけ金やねん!こら!目チカチカするわ。玉座も金だったが服装も金と銀。こりゃまじーだわ〜)

現世の王でもここまでの存在はいないとおもう。

 (これが領主?金の豚…黄金のしゃぶしゃぶ…)

[はるばる御苦労であったウィリアム家の方々よ] (セーフ一回目で頭上げてもふ〜変な汗かくわ。)

[ありがとうございます。領主様、 こちらが土魔法をつかえる息子であります。]

じゃっかん前にでた私に向い[よろしい。それでは早速鑑定をする。よいなぁ]

[は!]といいつつ闇魔法ランクS最強幻術で鑑定士に幻術をかける。

 ここにいる全てを鑑定したところ最高ランクはB、意外にも領主がBランクもちだった。それもコネと畏怖。3つ目は頑張るスキルランクCだ。謎のスキル頑張る。Sランク鑑定しても、ただただ頑張れる。やればできるしか書いてない。(精神論的な感じなのかぁ〜)

ちなみに執事長は執事適性ランクB指導力ランクC持ち。納得のスキルである。

 [なるほど。なるほど。領主様、話の通り、ランクCの土魔法。主に肥料生産のみ。あとのスキルはゴミですね。このまま働かしても問題ないかと。]

[大義であった。退出時執事に金をもらうがよい。またなにかあれば頼むぞ。]

 [そのときは、また依頼してください。では失礼いたします。]

 [では、此度の報酬として、一つ願いを叶えてやろう。なにかもう・・]

[う〜ん、そこの妹、近うよれ。]

(おい〜くそ領主妹に手だしたら、てめ〜、どうしよう、領主殺したら、国と戦争になるのか、全国指名手配か、10歳、いやもう少しで11だけど、まだ少年よ。どうしよう。)

 

き〜らい

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