第二部へ至る道
キャラクター紹介が主です。
キャラクターの量が非常に多い今作品。
なので、軽くおさらいみたいなの。
ちなみに能力はS>A>B>C>D>Eです。
SF参加者
1 不明
2 佐渡隼人
初登場は第5.5話。
佐渡財閥の若きリーダーで、3年生である。
ルールの裏返しや人海戦術を駆使し、SFを有利に進めていた。
序盤の黒幕的存在。
自分以外の敵をゴミやカス、虫けら扱いにし、自分の実力に絶対の自信を持つ。
だが、強さは本物であり、大樹、司、レンなどに圧倒的な力を見せ付けた。
頭脳も明晰で、戦いで相手の弱点を的確に見分けられたり出来る。
武器は巨大な鎌であり、攻撃力はトップクラス。多少隙のある攻撃が出るのが弱点だが、それを感じさせない腕が彼にはある。
圧倒的な財力で、男子生徒を雇い、1週間ルールの最初の週の最終日に、大量バッジ獲得作戦を実行するも、裏目に出、司達に敗れてしまう。
攻撃力A 耐久力A 敏捷A 頭脳A 戦闘技術B 経験B 反射神経B
3 宮島麗華
初登場、名前だけなら第1話。出てきたのは第6話。
ペロポネソス学園の風紀委員長で、3年生。
身長は170センチで、長い髪を後ろで束ねている。
かなりの薙刀の使い手で、SF優勝候補。
佐渡隼人を倒すことに重点を置き、司とレンを見逃すなど、正義感は強い。
レンを一撃でノックアウト状態にするなど、実力は計り知れない。
攻撃力S 耐久力? 敏捷? 頭脳? 戦闘技術S 経験? 反射神経?
4 不明
5 不明
6 厳島真理恵
初登場は第3話。名前は第5話で発覚。
司の隣のクラスの女子生徒。
普段は目立たず、大人しい生徒であるが、戦いになると豹変する。
鎖を武器にしており、一度に複数の鎖を操ることが可能。
結構強気で、好戦的な性格をしている。
身長は161センチくらいで、地味なヘアバンドをしている。ただ、SFのときは派手なヘアバンドをしている。
卑怯な人と情けない人は嫌いで、真正面からの勝負を好む。
司とは実力伯仲で、いい勝負を繰り広げる。
意外と優しい性格で、司のことを一目置いている。だが、レンとの相性はすこぶる悪い。
男と一緒にホテルに入ったりするなど、彼女からは考えられない行動もする。詳細は不明。
1週間ルール、最初の週の最終日に、司とタッグを組み、さらに光世も仲間に加わり、3人で佐渡隼人を倒す。
その後、司たちとの休戦協定を解除し、再び彼女は一人で戦いに赴くことになる。
攻撃力C 耐久力C 敏捷C 頭脳B 戦闘技術A 経験C 反射神経B
7 不明
8 奄美寧々(ねね)
初登場は第1話。
主人公の幼馴染で、与那国道場に通っている。
ただし、練習をサボることが多く、あまり強くはない。
身長は162センチほど。
司の役に立ちたいがために、SFに参加したものの、実力不足のために上手くいかず、バッジが全然獲得できなかった。
そのためか、佐渡に狙われ、佐渡に痛めつけられ敗北。
その後、気絶中に何者かにバッジを奪われ、SF脱落者となってしまった。
彼女の脱落が司の気を結果的に強くしてしまったのは皮肉である。
攻撃力D 耐久力E 敏捷C 頭脳C 戦闘技術D 経験D 反射神経D
9 不明
10 不明
11 不明
12 不明
13 択捉光世
初登場は第8話。
ペロポネソス学園3年生で、眼鏡と長髪が特徴の男子生徒。
親友である大樹を佐渡に討たれ、打倒佐渡に燃える。
武器はナイフや双剣で、一定していない。つまり、多彩な武器を使えるということでもある。
冷静で、あまり感情を露にしないのだが、親友が絡むと熱が入る。
洞察力や、頭の回転も速く、彼の行動が起点となり、佐渡を倒すことに成功した。
その後、大樹に敵討ちの報告をしに、病院へと向かった。
攻撃力C 耐久力C 敏捷A 頭脳A 戦闘技術B 経験C 反射神経A
14 不明
15 不明
16 謎のくの一
初登場は第12話。存在だけなら第11話。
名前や顔、学年もクラスも不明の謎の女子生徒。
司やレンに奇襲をかけた。
武器はあまり分からないが、煙玉は持っている模様。
佐渡とは何も関係がないと思うが…
攻撃力C 耐久力? 敏捷? 頭脳A 戦闘技術A 経験? 反射神経?
17 与那国司
初登場は第1話。
与那国道場師範代。本人も結構な腕前。
ただ、あまり練習が好きではない、どちらかと言うと天才肌の人間。
ただ、剣道は相当好きで、家が道場であることには満足している。
レンには一度も剣で勝てたことがない。
落ち着いているかと思えば、意外と激情家で、仲間を傷つける奴は許さない。
身長は175センチ。
狼の血が流れている与那国の家系だが、本人はそれを知らない。
時々凄まじい強さを発揮するのだが、その理由は未だ明かされていない。
SFを最初はゲーム、退屈しのぎみたいに考えていたが、真理恵との戦闘で自分の考えの甘さを悟る。
その後、レンとの特訓により「神速」を会得。自分の必殺にすることに成功。
そして何故か第二奥義の「旋風」を一時的にだが、成功させた。
真理恵、光世と共に佐渡を倒すことに成功し、1週間ルールをクリアして生き残りが決定。
彼の戦いはまだまだ続いていく…
攻撃力C 耐久力A 敏捷A 頭脳C 戦闘技術C 経験C 反射神経A
18 不明
19 不明
20 西表蓮香
初登場は第1話。
通称レン。与那国道場に通っている、というか住み込み。
なので、司とは幼馴染なのだが、何故か主従関係や母子関係みたいである。
剣の腕は相当なもので、道場内若手ナンバー1、全体でナンバー4の実力者。
天然ボケみたいなところもあり、司を困らせることも。
外見はショートカットの髪、身長は154センチとかなり小柄。しかし、胸は意外と大きく、さらしで隠している。
「司」マニアであり、司のことはほぼどんなことでも分かってしまう。
そして異常に忠義であり、それは時々違和感を生む。
すでに第一奥義の「神速」を習得しており、道場の師範とまともに戦える。(ただし、数秒のみ)
司に気剣体の統一と神速を教え、師弟関係になりつつもある。
佐渡との戦いのときに、神速を一発で破られ、圧倒的な力を見せ付けられる。
本気佐渡相手では手も足も出ず、寧々を庇いながらの戦いであったので、敗北。
佐渡敗退後も、残ったたった一つのバッジで、司と一緒に戦っていくことになるだろう。
攻撃力C 耐久力B 敏捷S 頭脳C 戦闘技術A 経験B 反射神経A
21 不明
22 不明
23 国後大樹
初登場は第8話。
ペロポネソス学園3年生で、光世の親友。
短髪で、フレッシュな感じで、熱血漢。
武器は双剣で、結構な腕前だが、佐渡に歯が立たず、敗退。
攻撃力C 耐久力B 敏捷B 頭脳D 戦闘技術C 経験C 反射神経B
24 不明
25 歯舞武
初登場は第3話。
司のクラスメートで、気弱な性格をしている。
実はSF参加者で、参加理由は不明。
身長は170センチほどで、眼鏡を装着し、服装もきちんとしているので、真面目な生徒だと思われる。
攻撃力E 耐久力E 敏捷D 頭脳A 戦闘技術E 経験E 反射神経D
その他、番号不明のSF参加者
八丈大輔
第4話の最後にのみ登場。
SF最初の脱落者。
SFをゲーム感覚で参加していたのだが、謎の人物によって真っ先にやられた。
それは佐渡なのか、それとも…
松島七恵
登場は第5.5話のみ。
新聞部所属のカメラマンで、3年生。
SFをリアルタイムで見るために参加したものの、バッジ獲得の餌食にされてしまった。
喉を潰され、意識を失った彼女は、病院に運ばれたものの、意識は回復していない。
寧々を襲った奴
登場は第17話。気絶中の寧々の最後のバッジを盗った奴。
手負いとはいえ、レンを破るほどの実力者。
一般生徒(生徒会)
竹島千草
初登場は一応プロローグ。
国立ペロポネソス学園生徒会長。
端麗な容姿と明るい性格で、全校生徒の人気を欲しい侭にしている。
全校生徒の名前をきちんと覚えているところがとても恐ろしくもあり、すばらしい。(ペロポネソス学園はマンモス校です)
身長は150センチで、かなりの小柄である。
SFを純粋に楽しんでいる節がある。
竹島千早
初登場は第2話。
国立ペロポネソス学園生徒会副会長。
竹島千草は双子の姉である。
姉にそっくりの外見をしているが、性格は落ち着いており、全然似ていない。
時々出てくる「副会長の女」が彼女なのかどうかは謎である。
一般生徒
屋久巴
初登場は第1話。
主人公、レン、寧々の姉的存在の幼馴染。
料理の腕前がかなりのもので、与那国家によく作りに来ては一緒に食べている。
弓道をやっており、中々の腕前らしい。
身長は160センチほど。
司のことを相当可愛がっており、お姉さんぶる。
現在、司にとっての心の癒しである。
一条次郎
初登場は第1話。
通称ジョージと呼ばれる司の悪友。
完全なる脇役である。
種貸愁
初登場は第5話。
ペロポネソス学園3年生で、剣道部主将。(もう少しで引退)
実力のある司を剣道部にしつこく誘っている。
全国大会ベスト3の実力者。
その他
与那国道場師範
初登場は第1話。
言うまでも無く、本名ではない。
司の父親で、与那国流奥義を全て習得し、剣道界でも名高いのだが、近年は道場経営が困難になっている。
道場のアピールのために司をSFに参加させるが…
占い師ドレミ
初登場は第5話。
司の前によく現れる謎の占い師。
司が悩みを抱え、彼女に会いたいと願ったときに、司は彼女の部屋に行くことが出来る。
ミステリアスなフードを被り、ローブを着ているので、見るからに怪しいのだが、司はそう感じなくなった。
司のことをよく知っていそうな発言をしたり、司に助言をするなど、言動が司寄りだったりする。
司とは一体どういう関係なのであろうか…それとも、司のよく知っている人なのであろうか…
詳細は未だ明かされず。
十字、モデ、チャラ
物語の最後にちょくちょく登場する謎の男達。
会長、副会長と言った発言をすることから、生徒会関係者なのかもしれないが、詳細は不明。
与那国流奥義紹介
第一奥義「神速」
高速で相手に突っ込みながらなぎ払う攻撃。
ある程度距離がないと放てない。
第二奥義「旋風」
自分を片足を軸に回転し、放つ回転斬り。
用途がたくさんあり、使いやすい。
第三奥義「千刃」
近距離専用で、見えないほどのスピードで放つ連続攻撃。
最終奥義「光閃」
与那国流奥義で最強の奥義。詳細は割愛。
SFが連載を再開します。
ただ、忙しいので、更新スピードはそんなに早くありません。