表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/11

4

シャワーを浴び終えたあたしは、濡れた長い髪をタオルで拭きながら外へ出た。

 あたしはこのままキッチンへ行き、昼食にすることにした。

 早速やかんでお湯を沸かす。

「えっと確かこの辺に……あった、あった」

 買いだめしてあったカップラーメンを出し、手早く沸騰したお湯を注いだ。

 自分一人の時はいつもこんな風。

 まともに料理なんか作ったことない。

 作ったことがあるのは、家庭科の調理実習の時くらい。

 今日は朝食を抜いておなかが空いていたので、三分待つところを二分でふたを開けた。

「ちょっと早いけど、まあいっか」

 白い湯気の出る麺を息で冷まし食べる。

 ……やっぱり固かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ