093.最終回回
2/28ここ最近のサブタイトルの番号がズレてました。
飲み放題、食べ放題の裏方頑張りました。
【神の加護:インダス】が大活躍でした。
手作りしたかったんですけど、しょうがないじゃないですか、運ぶ方はともかく、作れるのがひとりしかいなかったんですからね。
マナも手伝ってくれたんですけど、料理の腕が上がるのが間に合いませんでした。
でも、BBQ用の食材カットは頑張ってくれました。
「変われるさ。現にオレは変われた。お嬢と出会ってオレは変われたんだ」
と言う、シンの怪しい宗教団体の誘い文句のようなセリフでセルシオさんとレパードさんは決心したらしいです。
シンが作った秘密結社にクランを加入させる事を・・・。
良く聞き取れなかったんですが、ひなんとかきょーって、名前らしいです。
そして、クラン挙母とクラン脱兎山の本拠地をこのパルダリウムに移動することになりました。
当然、入居する建物は、無いので設置する必要がありました。
で、そのまま設置すると隣接する平原の食材ダンジョンのオーナメントから擬似生体が流れてくるからと言う事で、以前ゲットした城郭都市、難攻不落シリーズのオーナメントLLサイズの城郭だけを設置しました。
正確にはお城もですね。
場所取りのために、先に設置しておきました。
もちろん道路もすでにマナと相談して計画済みです。
クリス?
カルキ?
役に立ちませんでしたよ。
城郭内はお城の周辺部以外を10個のブロックに分けて、それぞれ、プリー、リシュケシュ、ガンゴートリー、バドリーナート、ハリドワール、アラーハーバード、ワーラーナシー、バドリーナート、ドワールカー、ラーメーシュワラムと命名してあります。
各ブロック毎に領主を決めて、管理して貰おうとしています。
もう少し先の事になりますけどね。
宿屋も城郭内に移動しました。
移動先は、立地の良いプリーブロックに隣接しているリシュケシュブロックにしました。
宿屋が大きすぎたのがいけないんです。
プリーブロックには、バランスが悪かったんです。
宿屋は生体家族セット(宿屋)があったので、開封してお任せしちゃいました。
今後は、アクーパーラ家の父母2人姉妹の4人家族で管理して貰います。
お姉ちゃんがクールマで、妹がジィッタと言う可愛い姉妹です。
結構、懐かれましたが、ストライクゾーンに入れると、問題が起きそうな背格好なので我慢です。
そう我慢です。
我慢なんですよ。
もうちょっと大きくなったらね。
ボクたちの新しい家は、リシュケシュブロックのプリーブロック寄りに1Km四方の湖を作り出して、その中央に洋風な宮殿を設置しました。
日本家屋が良かったんですけど、城郭内にはないだろうという判断で諦めました。
山岳の食材ダンジョンのオーナメントもすでに設置済みです。
これで、平原、森、山岳の3つの食材ダンジョンのオーナメントが揃って、冒険者たちは自分たちが食べるための食材を狩りに出かけています。
ロロロロは擬似生体の間引きの仕事が無くなったんですが、従魔仲間を増やしてあります。
レット、シアン、ルーの3人です。
ロロロロと一緒にボクのお手伝いをしてくれています。
なんの手伝いかって?
プリーブロックの冒険者ギルドにする予定の建物の食堂です。
捕ってきた食材をすぐ食べたいと言う事で、お願いされました。
最近は、ある程度【神の加護:インダス】を使わなくても料理が出来るようになってきました。
カラーン、カラーン、カラーン
食堂の入り口のカウベルがなりました。
お客様です。
さぁ、みんなで、お出迎えです。
「「「「「いらっしゃいませ」」」」」
綺麗に終わった?
次回作「けんせい!」をよろしくお願いいたします。
いえいえ、もうちょい続くっぽいです。




