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100.最終回

 ジャナカ村長が何をしたらよいのか困っていたので、まず、生体没落貴族セット(アソート)を10個開封して、城郭内の各ブロックを任せるようにしました。


 実際に何をしたらいいかではなく、あれもこれも手を付けないといけないと思って動けなかったんです。


 それも一人でね。


 そうです。

 手を増やせばよかったんです。

 仕事より手の数を増やすんです。


 父親は、領主として担当ブロックを管理、長男はその補佐、次男は長男の予備に、そして、三男などの家を継ぐ可能性が低い子供たちをお城の警備に当たらせた。

 その中から、腕が立つモノは、近衛兵に任命した。


【文化ランク:1 発展ランク:1 人口:312人】


「ジャナカ村長。貴族の上に立ち、命令できる立場の人をどう言うか知ってる?」


 僕の言いたいことに、気付いたようです。

 やっぱり、頭の回転が速いねぇ。


 でも、言いたくなさそうです。


「普通に答えれば良いよ。余計な仕事を増やして欲しくなければね」


 観念したようです。


「・・・・・・王さま」


「良くできました。じゃあ、ジャナカ国王、今後もよろしくね。命令するだけの簡単なお仕事です」


「そんなわけ無いです。絶対、大変ですよ」


「国王を辞める? それなら、フラワリングちゃんをボクのメイドにするけど」


「くっ、やります。やりますよ。フラワリングのためなら、国王でも、皇帝でもなんでもやります」


 やる気に満ちたジャナカ。


「もうすぐ、村から街に代わる。そして、街から国に。このフルフラットは、その国よりももっと大きくなれる。ジャナカ国王、そこまで、一緒に大きくしていこう」


「はい、ラーマさん」


「ほとんど、ジャナカ皇帝に任せるけどね」


「そ、そんな、ラーマさーん。皇帝になってるし」


 村から街へと発展するための準備はこれで完了。

 しばらくは、人口が多くなるまで見守っていこう。


ごめんなさい。

終わらせちゃいました。


続きを書く気になったら、シリーズとして書いていきます。

望み薄ですけど。


連載中の「借りて借りて借りて踏み倒す異世界逃走記!?」が

「パルダリウムを始めました(仮)」のエンディング後の話っぽいです。


まぁ、ぽいだけでパラレルワールドみたいな感じで、

○○○○○の奥さんがはっちゃけてます。


そもそも、この話は、「貧乳好きの元下着販売員、異世界を救済する」の

パラレルワールドの話ですからね。


無計画で連載開始した「もうちょっとで転生したらバランスボールだった件」は

奴隷です。奴隷を買う話がやっと書けます。


「借りて借りて借りて踏み倒す異世界逃走記!?」では、

奴隷を買おうとするとななおが邪魔します。きっと。


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