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手の中に死を握りしめて産れてきた男

作者:西玉
最終エピソード掲載日:2016/12/11
人間は産れつき、自分の才能を象徴する道具を手に持って産れてくる世界で、主人公は特別な道具をもって産れてきた。それは、拳銃と呼ばれる人殺しの道具だった。
弾が入っていなくても、引き金を引いただけで、射線上の人間が死ぬ。誰もいなければ、もっとも近くにいた人間が死ぬ。そんな呪いにも似た力を持って産れた主人公は、成長して日本帝国化法人ゼロ課の特殊工作員として働いていた。
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