↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
再び  作者: ユアサヒトミ
PR
15/16

SIDE STORY 優希ver

僕は恋愛の他に家庭環境に悩まされていた。その環境と言ったら一般人が耐えられるものではない。家に帰ってくれば即文句。自分からは絶対に謝らない。束縛が激しい。他にも多数ある。でもここまで耐えられたのは、麻美・塁・凛・明日香さんらのおかげだ。大学に入った時点で、僕の親は通報され捕まった。因果応報とはこういうことを言うのだなと感じた。だから自分が親になった時、絶対に子供にはそんなことはさせない。だから麻美と結婚する際にそう自ら誓った。



アナウンサーの試験は実に過酷なものだった。別に不採用でも傷つきはしなかったたが、かなりの長期戦だったし。むしろ楽しかったな。面接官の人と話をしててすごく話が弾んだし、受かったときは嬉しかった。



だからこそ仕事も麻美も大切にしていきたい。   優希ver終わり  

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。