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韋駄天の短歌集  作者: 韋駄天


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第九作

 バブリーと 聞けど響かぬ 思い出の


 30年の 浅き年度末




 社会人になって30年。バブルが終わったのが大学3年生で、ずっと右肩下がりの日本。少し年上の先輩方は景気が本当に良かった頃の思い出がある。


 景気対策。積極財政。政府の大小。

どのキーワードもバブルを知っている世代からの世界観であろう。若い世代は、景気が良い、という経験自体がないのである。


時代は、ますます右化していくが、それはバブルの時とは反対方向に行っているような気がする。景気が良ければ、政治は脇役になるはずだ。

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