表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/6

第五作

 小春日和の ガラス窓にて


酎ハイの 缶を傾け ひとりかも寝む





三寒四温、という言葉が好きである。ふと見やれば、ショッピングモールのフードコートで窓際の小春日和の日差しを受けながら、老人男性が酎ハイをあおって、今にも寝落ちそうである。なんとも平和な日常だ。


 先日、友人がベトナムハノイに旅行に行こうか、検討中とのこと。ハノイといえば、八十余年前、祖父が戦禍に赴いた地である。実に平和になったものだ。


しかしながら、来月にも行われる衆院選。高市政権の出方しだいでは、この平和な毎日も、薄氷を踏むようなあやういものだったと、自覚させかねられない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ