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韋駄天の短歌集  作者: 韋駄天


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第四十九作

秋桜の 白や紅やに 微笑みかけて


紫煙燻らし 未だ夏日かな





2年半止めていたタバコを三ヶ月前からまた吸い始めました。経済的には非効率ですが、気持ちいいし、美味しいし!


コスモスを「秋桜」と当て字したのは、かのさだまさしさんです。山口百恵さんへの提供曲です。さだまさしさんはこの楽曲について、確か、「五五調」にこだわった、とおっしゃっていました。

嫁いでいく娘とその母と、、、令和の時代になってもその切なくも美しい感情は変わらないでしょう。


変わらないもの、変わっていくもの、、、


ただ、「時代のウソ」には騙されないでいてください。「世論」はウソツキです。

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