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韋駄天の短歌集  作者: 韋駄天


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第三十九作

 若き日は 若気の至り


 年老いては 年寄りの冷や水




 世代や属性で一般化するのは、あまり好ましいことではないが、ものの本に書いてあったが、「個人派と社会派の対立」というものは、どうも根深い。個人派優位の世の中でわたくし自身、個人派に振れてきていた。しかし、我儘、他人の我儘をどこまで許すかは、個人派・社会派でかなり違うであろう。あるいは、マーケティングやビジネスリサーチによっても、他人の我儘にどこまで付き合うか、は変わってこよう。或る者は語り、或る者は去る。人間社会の常ではないか。

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