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韋駄天の短歌集  作者: 韋駄天


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第二十八作

 四月雨 やむまで待つか 最寄り駅


 無人駅に 集う人々




 今は、JR南四日市駅に着いたところである。折から寒い雨が降っている。今日は、いつものマクドナルドに行くのも、やめようか、やはり行こうか、と迷っている。


 四月の雨は、一雨ごとに暖かくなっていく。明日、木曜日は快晴。20℃以上になる模様。



 しばらくして、南四日市駅に一人になった。雨音と車の音と遮断機と。なんとも風情がある。


 セブンティーンアイスの自動販売機があるのだが、グリコはこのセブンティーンアイスを学校に設置するマーケティングを展開するそうである。学校にアイスクリームの自販機とは、時代であるな。

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