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韋駄天の短歌集  作者: 韋駄天


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第二十五作

 弔いに 誓う言葉は これからも


 清いお酒を 呑むに限りて




 四日市市諏訪栄町のとある居酒屋の女性店主が逝った。第二の母のような存在だった。


 その日、三月十五日日曜日は、本来、休業日であったが、友人の女性の方が東京からいらっしゃるので、特別にお願いして、店を開けてもらった。涙あり、笑いありの楽しい宴で、友人達三人と店を出たのは22時30分の数分前だと記憶している。翌、月曜日、常連の印刷屋さんの社長さんが、開店していないその店に異変を感じ、119番したら、中で倒れていたと。その2週間後に帰らぬ人になったと。。。


 悲しい。ただ悲しい。一つ誓うことがあるとするなら、弔いに、これからも酒を愛していこうということだけである。

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