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韋駄天の短歌集  作者: 韋駄天


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17/22

第十七作

 待ちぼうけ ある日せっせと 春風の


 仕事終わりに  呑む晴風





 若い頃は、沢山、恋もしました。で、行き着いたところ、同性の友人が何より大切ですね〜笑笑

 これは、女性の方も同じではないでしょうか?ふと肉親を見やれば、あるもないも分からない程の財産の相続に揉めに揉めて、なんとも見苦しい限りです。やっぱり、今の時代、他人さんの方が優しい、、、



 わたくしたちは、団塊ジュニア世代と俗に呼ばれます。就職氷河期世代とも、空白の30年世代とも。



しかし、この不透明な時代に確かに在るのは、男同士の(或いは、女同士の)友情です。今日は同業者の、とはいえ、かなり偉い先生となんとなく、あるでもないでもない呑み会の約束を、今日か明日かの約束をしたかしないかの狭間で心地よい待ちぼうけです。そうこうするうちに電話があり、明日に呑み会になりました。なんでしょうかね、肉親では感じられない安心感と安定感!友達の量と質で幸福度が決まることを実感しています。

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