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韋駄天の短歌集  作者: 韋駄天


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16/22

第十六作

 冬の連れ   弥生三月   張りし風


 春は遠いぞ  桜はよ来い



 わたくしは、さだまさしさんのファンです。ファンの間で「奈良三部作」と言われている中の一楽曲『修二会しゅにえ』は、お水取りなど二月堂周りの春の訪れを幻想的に、また、和ロックに歌い上げた名曲です。「弥生三月」という表現は、その曲と被りました。


さだまさしさんは、同時代に息をしていることもこの上なく嬉しいほどの、わたくしにとっての現代のカリスマです。いろいろ言われた時期もあったようですが、この令和の不透明な時代にこそ、『案山子』や『秋桜』や『関白宣言』は一つの答えのモチーフではないでしょうか?現在、52歳のわたくしは、さだまさしさんのファンとしてはまだ若い世代です。しかしながら、アンダー30の方にこそ、今一度、感じてほしい(或いは、踏まえてほしい)美しい日本の心の源泉の音楽、とでも言いましょうか、大切な和の心であります。


 さてさて、数百もあるまっさんの楽曲の中で、マイナンバーワンは『八つ目の青春』です。この曲を小学校四年生の時にテレヴィで聴いた時、脳と心と身体に電気が走ったのを覚えています。


 大切なことは、さだまさしさんのファンにはなって!と我が、押し付けているのではなく、音楽を聴いて、体中に稲妻が駆ける様な経験をしてほしい、ということです。


春につけ、秋につけ、また、恋につけ、愛につけ。感ずるためなら、まっさん、さだまさしさんを知っておいても損はありません。

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