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韋駄天の短歌集  作者: 韋駄天


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15/22

第十五作

 あしびきの  山の端 山際  せめぎ合い


 遠き大河の 黄砂きすな舞うかな





 黄砂といえば一般的に、ガラスを汚したり、目を痒くさせたり、とあまり歓迎される物ではないかもしれません。しかしながら、わたくしは遥か日本海を超え、地元の鈴鹿山脈を超えて舞う砂に、ロマンチックな印象を持ちます。例えていうなら、昆虫が苦手な人にとって、カブトムシやクワガタやトンボや蝶もタダの昆虫というのはありえる話ですが、その生き物にロマンを感じる方々も沢山居るようなものではないでしょうか。


 雪にも似たようなところがありますね!子供の頃、あんなに嬉しかった雪の日も、今となっては足下の悪い日になってしまいました。

雪もロマンチックなら、砂もロマンチックです笑笑



砂にはとてもすごい力があって、時計にもなるし、瀬戸物の材料になるものもあります。



今挙げた幾つかの物たちが、いつまでもロマンくすぐる物であるには、インナーチャイルドと言うのでしょうか、童心というのでしょうか。好奇心と想像力と創造力を持って生きていきたいですね!

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