表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
蒼魔の救命士  作者: 一益
1/2

プロローグ

2016年10月。

首都圏に電力を供給している地下高圧ケーブルから出火した火災は事故として世間に認知されていた。


この時は誰もが想像もしていなかったのだ。


この事故が事件であったことを。


これから起こり得る、人類史上において1000万人を超える死者を出した最悪の災害の序章だったことを。


後の人々は語る。


2016年12月24日。世間がクリスマスムード一色であった日。

あの日は忘れることができない、「東京が蒼くなった日」だと。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ