10/22
『7th World(七界)』概要2ー創世神話と歴史ー
1. 原初の意思と二大創世神
原初の混沌界にひとつの意思――創造神ムォスフェルが誕生。 長い時間をかけ、ムォスフェルは神界とそこに住まう二柱の神を創り出した。
o大母神(創世の神):レイヤー
o破壊神(破滅の神):ルイン
2. 精霊界・天使界・魔界の誕生
レイヤーとルインにより、神界に住まう神々(神人)と、天使界・魔界・精霊界が生み出された。
レイヤーとルインは濃厚な魂(精神体)を持つ精霊神を創り、精霊界に配置した。
3. 人界の創造と輪廻転生
神人の主神コアは親神を模して人界を創り、肉体と魂を持つ人間をはじめとする人種を誕生させた。
肉体が滅びると魂が浮遊することから、主神コアは地界(地獄界)を創設。
冥界神ダルスに魂を再び肉体へ戻す輪廻転生の管理を委ねた。
4. 世界の接続と力の行使
主神コアは人界を中心に据え、精霊界・天使界・魔界と人界を接続した。
これにより人界の住人は、精霊界の力(精霊術)、天使界の光の力(神聖魔法)、魔界の闇の力(暗黒魔法)を行使することが可能となった。




