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ROAD ―縁(えにし)がつむぎ織りなす道―  作者: Shirva Ludra
「王国陰謀編」

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『7th World(七界)』概要2ー創世神話と歴史ー

1. 原初の意思と二大創世神

 原初の混沌界にひとつの意思――創造神ムォスフェルが誕生。 長い時間をかけ、ムォスフェルは神界とそこに住まう二柱の神を創り出した。

 o大母神(創世の神):レイヤー

 o破壊神(破滅の神):ルイン


2. 精霊界・天使界・魔界の誕生

 レイヤーとルインにより、神界に住まう神々(神人)と、天使界・魔界・精霊界が生み出された。

 レイヤーとルインは濃厚な魂(精神体)を持つ精霊神を創り、精霊界に配置した。


3. 人界の創造と輪廻転生

 神人の主神コアは親神を模して人界を創り、肉体と魂を持つ人間をはじめとする人種を誕生させた。

 肉体が滅びると魂が浮遊することから、主神コアは地界(地獄界)を創設。

 冥界神ダルスに魂を再び肉体へ戻す輪廻転生の管理を委ねた。


4. 世界の接続と力の行使

 主神コアは人界を中心に据え、精霊界・天使界・魔界と人界を接続した。

 これにより人界の住人は、精霊界の力(精霊術)、天使界の光の力(神聖魔法)、魔界の闇の力(暗黒魔法)を行使することが可能となった。


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