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ぽぽんとエッセイ

不可視の解釈

掲載日:2026/04/20

言葉の解釈は異なってしまう

馬鹿にしている意図で言った訳でもないのに、相手の機嫌や言葉選びの誤りで馬鹿にしていると思われてしまう

どうしたら伝わるだろう?どうやったら伝わるだろう?

対話していても一度そう思われてしまえば、変わらない

自分を見下してきた相手の言葉を素直に聞く人は居ないだろう

聞いてくれる相手であればいいが、言葉選びのせいですれ違ってしまっていては、会話すればするほど、溝は深まるばかり

絵文字やスタンプであってもその時の感情をそのまま表す者、考えて感情を結論としてまとめて表現する者など様々だ

相手がどういう意図でそう言ったのか?

どういう意図でそう書いたのか、表現したのか?

日々考えるが悪いように思えばそうとも取れる、良いように思えばその方を信じたいと思う

結局都合よく解釈したいというのが本音だ

それができなくなった時が相手との関係の終わり、嫌悪という結末に至る

互いに都合の良い解釈でもそれが合っている場合だってある、確かめない方が良かった事だってある

自分の心に健全なように解釈をしよう、それが私の中での正解だ、誰にも心の内は見られないからだ

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