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酒場の攻防

 広場から少し離れた古い酒場の2階の個室で、広場を歩く新郎新婦の様子を眺めていた男たち。

 その1人が懐中時計を取り出して蓋を開くと、怪訝な様子で眉を寄せた。

「おかしいな。もう実行する時間を過ぎたぞ。」

「あいつら、この期に及んで怖気づいたのか。おい、間違いなくやると言っていたんだろうな。」

 もう1人が部屋で待機している部下に問い質すと、軽装の防具に武器を備えた2人はお互いを見交わした。

 細剣を腰に佩いた男が幅広の長剣を担いだ男に頷くと、長剣の男は一歩前に出てから、

「間違いなく実行すると約束させました。準備もさせてあります。」

と回答する。

 報告を聞いた式典服の男が手に持っていたグラスをテーブルに置いた。

「不測の事態かもしれないな。」

「待て、どうせ唆されて事に及ぶような連中だ。いざとなって腰が引けただけだろう。まだあいつらは広場を出ていないのだから、様子を見ようじゃないか。」

 不安を口に出したものの、仲間に言い聞かされて彼はもう一度グラスを手に取った。

「そうだな。それに広場に潜ませている部下があいつらに発破をかけてくれるだろう。」

 ほっとした様子でワインを飲み干すと、男は再び広場へと視線を向けた。


 その頃。

 2人の男が路地裏で、気を失って拘束された男たちを見つけていた。

「これは、誰かが気付いたということだな。」

 男の1人が呟くと、もう1人が頷いた。2人とも小剣を腰に帯びており、冒険者として町中に居ても不自然ではない厚手の服を身に着けている。

「報告、いや、まずはこいつらを始末するか?」

 彼らは拘束されている男たちと面識があった。もしこの間抜けどもが尋問をされれば、彼らの身だけでなく仕える主にも危険が及びかねない。

 その焦りが、彼らの判断を誤らせた。

「俺は報告に向かう。こいつらを始末して、あと2人も確認してくれ。」

 男たちを物陰から見張っているミックとニールに気付くことなく、彼らは二手に分かれてしまったのだ。

「ニールのおかげでこいつを捕まえられそうだぜ。お手柄だな。」

「たまたま目についただけだよ。」

「お前の背丈と目じゃなきゃ、見つけられなかっただろ。」

「そうかな…。」

「そうだぜ。あいつ1人になったけど武装しているからな。挟むぜ。」

「うん。わかった。」

 小声で会話しながら機を窺う2人は、ギルが動いてからも注意して広場を見張っていた。

 そして不審な動きをする男たちをニールが発見し、持ち前の土地勘を生かして尾行したのだ。

 見られていると知らない男は腰の小剣を抜くと、拘束されている1人の首筋に切っ先を近づけた。

 ダダン!

 突発的な音に気付いた時にはもう遅い。

 八足断歩の驚異的な加速で踏み込んだミックが、それでも咄嗟に落とされた肘打ちを刹那の方向転換で躱すと男の背中に回り込んで

 ダン!

 伏足絶歩

 体当てで男が飛ばされる。しかし彼はそれでも体を沈め何度か足を踏み替えてバランスを取り直し、背後のミックに向き合うべく顔を上げる。上げようとしたところで何者かの靴が目に入る。

 靴の主を見上げると目の前には身の丈2メートルを超えるニールが隆々たる体躯にふさわしい両手を岩のように固く握り合わせ、彼の頭上に振り落としていた。


 古い酒場の入り口から離れた建物の陰から、酒場の2階にある窓を窺う。

 窓際には落ち着きのない様子で広場を見て何かを話している、上等な式典服の男たち。

「あいつか?」

「そうですよ。みんなが見張ってくれていますから、間違いありませんよ。」

 俺には見えない精霊の姿を確かめて、アルテが答える。

「あの慌てた様子からすると、広場で何も起きていないのが予定外だってことか。そうだとしても、あいつらを捕まえるには証拠が無いな。」

 俺がここまで来たのはアルテの案内があったからだが、精霊の加護は証拠にはできない。そしてあの男の服装は貴族のものだから、証拠もなく突けば危ないのはこちらだ。下手に追及されてアルテの加護に話が及んだら、ザンダルガム公爵の怒りを買うだろう。

「ギル?あっちにヒューイがいるから、行きますよ。」

 そのアルテが俺の手を引っ張ったので、俺は彼女の後をついていく。すると、2軒ほど離れた建物の陰にヒューイがいた。

「よくわかったね。」

 俺たちが近付くと、開口一番にヒューイが言った。

 彼の気配の隠し方は凄まじい。以前、俺は彼に間合いの中まで近付かれても気付かなかったことがある。それを俺に見せてくるくらいに自信もある。

 それなのに俺たちの方から彼に近付いて来たのだから、驚いたのだろう。

「アルテは銃の名手だぞ。目がいいのさ。」

 こういう時のために用意しておいた言い訳を使うと、アルテが

「そうなんですよ。」

と胸を張った。

 ヒューイは怪訝な顔をしたが、それ以上追及する場合でもないと考えたんだろう。簡潔な報告を始める。

「例の不審者のうち4人は取り押さえたよ。事情を聴いてから建物の陰に縛って隠してある。目的は結婚式への嫌がらせ。レンドルフ子爵嬢の相手が気に入らなかったそうだよ。」

 いつもの弱気な口調を使わず冷淡さすら感じさせる報告を終えると、ヒューイはそのまま酒場を見張りながら話を続けた。

「それから、道具を提供したやつがいるって言っていた。僕が見た残りの1人がそいつだと思う。それで、ギルたちが移動していたから報告に来たんだ。スミカも近くにいる。」

 報告を聞き終えてアルテを見ると、彼女は顎先に指をあててしばらく考えてから頷いた。アルテが精霊たちの力を借りて広場とその周辺を探った状況と、ヒューイの話は一致しているということだ。そうなると、残りの1人を確保してから酒場の奴らに対処するべきか。

 実行犯の大半を捕まえたのだから結婚式への嫌がらせはやらないとは思うが、できれば相手の動きを抑えきっておきたい。

「ギル、誰か来たよ。あれは、あいつらと一緒にいたやつだ。」

 ヒューイの報告が俺の思考を遮り、俺は酒場の入り口に目をやった。軽装の武具を道つけた男が足早に入り口をくぐる。

「ずいぶん慌てていましたね。あの人たちには悪い知らせを持ってきたみたいですよ。」

 アルテがそう言い終えて数秒後に「なんだと!」という驚きの声が窓から聞こえてきた。そして不快な音を立てて窓が閉められる。

「ギル、逃げられる前に突入しよう。僕なら30秒で行ける。」

 ヒューイはそう提案してきたが俺は反対だった。

 相手にまずいことが起きたのは間違いない。しかし、証拠は無いままだ。ヒューイが目撃していても相手は貴族の配下だろう。相手の身分にもよるが、しらを切り通されたらそれまでだ。

「待てヒューイ、証拠が無いんだ。それに相手の人数がわからない。」

「人数は5人で、3人は武器を持っていますよ。」

 アルテの口出しに俺は肝が冷えた。今それを言ったら、ヒューイを止める理由が弱くなる。

「わかった。先に行くから、ギルは酒場によろしく。」

「捕まえちゃう方が早いですよ。」

 予想の通り、ヒューイは言うなり体を低くしてとんでもない速さで酒場へと駆け込んだ。そしてアルテもそのつもりだったようだ。

 こうなればやるしかない。俺も後を追い、入り口の扉を開けて押さえる。

 酒場には目を丸くして2階への階段を見ている酒場の主人と数人の客。邪魔をされるわけにはいかないので、自分の立場を使うことにする。

「スクトゥム村領主ローランド・クレストス・オースデイルの子、ギルバート・オースデイルだ。急な事情があって二階に入らせてもらう。後で説明と補償はするから、協力してくれ。」

 ヒューイに驚いていた酒場の主人と数人の客は、俺の声にさらに目を剥いて驚いた。

 構わず二階への階段を駆け上がるとヒューイが廊下で3人の武装した男たちと対峙していた。

 相手の武器はそれぞれ小剣、細剣、そして幅広の長剣。厚手の服の上に軽装の鎧。服のところどころに膨らみが見えるのは、奏力服を着込んでいるからだろう。

 まだ剣を抜いてはいないが、手前にいる細剣と小剣の男たちは柄に手をかけている。

「チッ、新手か。待てよ、コイツはクレストスの息子だな。」

 俺に気付いた長剣の男が睨みつけてくる。そして俺の正体を知っていて迷う様子がない。

 こういう状況も想定していたということだ。厄介だな。しかし怖気づいたら負けだ。

「俺の顔を知っているなら話は早いな。頼んでもいない祝砲を用意していた奴らは確保した。そいつが渡していたこともわかっている。大人しくしろ。」

 証人も証拠も揃っていると突き付けたが、男たちには怯む様子がない。

「祝砲?騒ぎが起きた様子はないが夢でも見ていたのか?しかも学生風情が俺たちをどうにかできると思ってやがる。現状をよく見な。今なら若造の勘違いで勘弁してやることもできるぞ。」

 長剣の男が言い返して、前の2人に指示をした。

 2人は慣れた手付きで奏力服を起動させる。数は互角だが装備は有利。さらに身体が出来上がっている大人は体力的にも有利だ。

 しかし、男のふるまいに余裕があるのが気にかかる。それに、証人がいると口にした時、小剣の男が声は出さずに笑っていたな。まさかこいつら、口封じをしたのか。

「勘弁してやるのはこちらの方だよ。子爵家の令嬢が花嫁の上に、領主が介添えを務めた式に手を出したんだ。普通ならただじゃ済まないが俺たちが騒ぎを防いだからな。公にせず片を付けてやることはできるぞ。」

 不安がよぎって、つい弱気が口に出た。相手も貴族だ。ここで俺たちを倒してから公にすれば、相手の方が主導権を握れるじゃないか。それなのに俺は、内密にできると口を滑らせ相手の体面を取引に使ってしまった。一歩引いたことと同じだ。

 男もそれを見抜いたのだろう。顎を上げてにやりと口元を歪めると、

「守護騎士の跡取り殿は多少頭が回るようだな。貴様が状況を理解したところで、ガキの躾をするとしようか。」

右手を上げて背中に担いだ長剣の柄を握り左手で背中の留め金を外す。

 その音を合図に、手前の二人も獲物を抜いた。

「降伏するなら、頬をひっぱたかれるだけで済むぞ。」

 狭い廊下なのにするりと長剣を抜いて構えると、男は俺を見下ろして笑う。

 だが、その両目が突然見開かれた。

 彼が見ているのは俺じゃない。俺たちの後ろ、俺の頭より高い位置だ。

「ニール、俺たちはちょうどいいところに来たみたいだぜ。」

「この人を担いできたのも、役に立ちそうだね。」

「馬鹿な、なんで…。」

 背後から聞こえたミックとニールの声に、小剣の男が呻いた。

 ちらりと振り向けば、ミックとニールがアルテの前に出てきている。そして、ニールが担いでいるのは小剣の男と同様の装備をした20代くらいの男だ。

「ギル、さっき証人がどうとか言っていたよな。こいつも追加だ。無抵抗な行商人を殺そうとしていたところを、俺たちが捕まえた。」

「そこの人、この人と一緒にいたよね。」

「俺たちはこの村の生まれだぜ。お前がこっちにきたから、行先はだいたいわかったよ。近くまで来たらギルの声も聞こえたしな。」

「ミック、ニール、ありがとうな。最高のタイミングだ。」

「だろう?」

 俺の隣に出てきてにやりと笑うミック。

 これがもし、男たちが剣を抜く前だったら、彼らはまだ言い訳が効いたかもしれない。しかしもう遅い。その証拠に男たちは俺たちの言葉に口を挟めずにいる。

 苦々しく噛みしめた歯をむき出しにして、長剣の男が腰に手をやった。奏力服が起動されて、服に仕込まれた法術が発現する淡い光が煌めく。

「隊長、申し訳ございません。」

 小剣の男が後ろに謝罪をするが、隊長と呼ばれた男は長剣を構えて、

「余計なことを口にするな。こうなればこいつらは始末して逃げるしかない。やるぞ。」

 覚悟を感じる落ち着いた口調で命令した。

 俺たちで武器を持っているのは、貴族である俺だけだ。仲間は普段なら冒険者として武器を持っていることもできるが、貴族が関わる式典となればそれは許されないため寸鉄も帯びていない。

 だから俺は一歩前に出て、剣の柄に手をかける

「俺としては、あんたじゃなくて部屋の中にいる相手と話をつけたいんだがな。」

「それはできん。」

「そうか。だったら、仕方ない。」

 俺が剣を抜くと、隊長は再び目を見開いて俺の構えをまじまじと見る。

「遊びの剣ではないな。お前たち、初手から本気でいけ。反撃に注意しろ。」

 俺の力量を感じ取ったのか、部下に指示をした隊長は長剣を構えたままで左手を腰にやる。

 だが、すぐに手前の2人が切りかかってきて、俺はそちらを防ぐ方に集中した。

 鋭い。

 煌糸を見て動きを読んでいなければ、どちらかの剣は体に当たったかもしれない。

 式典用の細い剣は装飾のために重心が悪く、威力にも強度にも欠ける。俺はその剣を使って2人の攻撃をいなすと、長さの違いを生かして小剣の男を突いて下がらせた。

 彼が懐に入ることを許せば、こちらが不利だ。

 再び彼らの攻撃。奏力服で増された膂力は軽い武器でも侮れない。

 2人の剣をはじくと、俺が持っている剣は嫌な音を立てて軋んだ。この2人とまともに打ち合っていたら、長剣の男と戦うことができないかもしれない。

 しかし狭い廊下ではこちらの人数の有利は生かせないし、背後は階段で引くにも限度がある。

 だからどうした。下がれないなら踏み込んで突き破ればいいんだ。

 八足断!?

(しまった床が!)

 重心操作で加速する体術で一気に間合いを詰めようとしたが、足元の木の床が大きくたわんで力を吸収してしまい、俺は中途半端に半歩踏み出す羽目になる。その隙を逃さず切りかかってきた。俺がかろうじてバランスを保ちながら剣で弾くと、再び背筋が寒くなるような音が鳴る。もう限界だ。

「一気に行くぞ!」

「おう!」

 俺の弱みに2人は勢い付き、一気呵成に襲いかかってきた。

 間合いがある細剣を打ち落としていたら、小剣の男に踏み込まれる。まずい。

「ぐあっ!」

 だが、小剣の男は突然剣を落として右手を押さえた。細剣をいなして驚いた持ち主を蹴りつけてからそちらを見ると、男の右手に焼き肉用の金串が突き刺さっていた。

 動いたのはヒューイだ。

 身体を低くして走り落ちた小剣を拾う動作からそのまま細剣の男の足元を駆け抜ける。細剣の男はヒューイを追おうと足を踏みかえ、顔を歪ませて転倒した。

 彼の右足は、脛のところで深く切り裂かれていた。駆け抜けざまにヒューイが切り付けて行ったのだ。

 巧みに体を左右に振ってフェイントをかけ、隊長に迫るヒューイ。

 隊長はそれを見切り、狭い廊下にも関わらず長剣で巧みに突いてヒューイを下がらせる。

 残るはこの男一人だが、彼が煌糸で描く陣地に乱れがない。相当の手練れだ。そのうえ奏力服の増強があるから、いざとなれば素手でも戦うだろう。

 隊長は長剣でヒューイを猛追し、距離ができた瞬間に左手を腰にやった。

「銃ですよ!」

 アルテが叫び、パン!と炸裂音が廊下に響く。

 咄嗟に横に飛んだ俺の足元の木の床が小さく弾ける。ヒューイを狙った弾丸だったが、彼も間一髪で銃弾を躱していた。

 隊長が舌打ちをする。

 それはそうだろう。今のは当たって当然だった。

 すぐさま気を取り直した隊長が身体を低くして長剣を肩に担ぎ、左手の銃は腰に構える。

 重い幅広の長剣を右手一本でも一気に振り落とす準備をした上で、こちらの動きには銃で機先を制してくる構えだ。

「まだやるつもりか。」

「引く必要はないはずだ。」

 俺の問いに、隊長は落ち着いた声で答えた。

 彼の言い分は正しい。

 銃は戦闘が予想されているなら偏向法術を込めた奏具で簡単に無力化できる程度の代物だが、俺たちはそれを持っていない。そうなると人間がどんなに努力しても及ばない速さと長さの突きを容易く繰り出す性能が圧倒的な脅威になる。

 ヒューイを長剣で退けた男の技量を相手に躱し続けることは不可能だろう。

 弱点はある。弾数の制約と反動による隙だ。

 しかし彼は奏力服の膂力で反動を軽減して扱える。しかも構えた銃はオートマチックで弾倉が見えない。残りの弾丸は何発なのか。

 あのモデルなら装弾数は10発のはずだが、それは俺たちに負傷者を出すには十分な数だ。下手をすれば死人が出る。

 彼の目的が部屋にいる貴族たちの身の安全であり、いまだに俺たちに脅威を与える手札がある以上、彼が引くことはない。

 状況が膠着しかけたその時、


 パリン!


 ガラスを割る音。

 長剣の男は焦って扉に振り向き部屋から「なんどゃ!」意味不明の叫びはさっき聞いた式典服の男だその声に続いて重いものが床に叩きつけられる音が二つ。

 音の主は考えるまでもない。スミカだ。

 彼女は相手の死角を突く名手だ。俺たちが突入すれば、こう動くことはわかっていた。

 時間がかかったのはおそらく、式典用だと言っていた上等な和服が痛まないように慎重に二階まで上ったからだろう。

「な…伏兵か。」

 隊長が呻く。

 俺が黙って頷くと、彼は一呼吸で決断して銃を捨て、膝をついて剣を床に置いた。

「間に合いましたかしら。」

 そっと扉を開いたスミカが顔をのぞかせて、たおやかな仕草で微笑んだ。

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