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力比べ

「ギルバート・オースデイル、ワイマー・シアボルド、前に出ろ!」

 ダニーが籤を引いて名前を呼び、俺は装甲を鳴らしてから駆け出した。武者震いだ。

 師匠を思わせる見事な技に挑むことができる。それは幼少の頃から憧れた技と剣を交えるように感じられて、俺は今までの経緯や成績の差よりもワイマーとの対決そのものが楽しみになっていた。

 訓練場の中央でお互いに向かい合い、鞘から剣を抜く。

 ゆっくりと静かにまっすぐ抜き上げて掲げて、そのまま斜め前に剣先を下ろす。

 騎士同士の決闘の儀礼に基づく所作だ。

 ワイマーも同時に行って、俺たちは互いの切っ先を触れ合わせた。

(考えは同じか。お互い今まで見せていなかった技を出したからな。改めて力比べだ。)

 ワイマーが俺と同じ考えで戦いに挑んでいると確信し、わずかに顎を引く。奴も同じように顎を引いてから剣と盾を構えた。

 俺とワイマーとでは剣は同じだが盾の大きさが全く違う。ワイマーの盾は胴を守る程度の円形。俺の大盾は縦に長い長方形で、下半分は下端に近づくほど細く、反対に上端は丸みがある。

 両方とも単純な平面ではなく、曲面的な作りだ。

「始め!」

 号令と同時に俺は剣を振った。ワイマーもだ。

 俺はミックとの戦いで最後に掴んだ感覚を思い出し、幼いころから積み重ねてきた素振りのとおりに打ち込む。ワイマーの動きに合わせて自然と剣筋が流れ、互いの剣が火花を散らした。

(流れに任せろ。)

 俺たちは右足を前に出し盾を脇にした構えになって、激しく剣を打ち合わせ続ける。淀みなく剣と剣が呼び合い流れて弾け合う感覚に、俺は強く高揚した。

(これが師匠の剣か!?)

 直感では俺は師匠と同じようにやっているよう思われたが、それと同時に全く違うと言う感覚もあった。おそらく、どちらも正しい。

 方向は合っていても、進み方や理解が違う。そんな感じだ。

 そしてそれは、実際に打ち合ったワイマーにも感じられることでもある。見たときにはわからなかったが、やはりワイマーのそれも師匠の剣には程遠い。

 それでも打ち合うことが正しいと確信があって、俺は流れを途切れさせないよう剣を振るう。

 共に足を止めたまま百を超えるほど刃を合わせているうちに、視界の中、不思議なものが浮かび上がってきた。

 ワイマーの剣筋の後に、その前にも、それだけでなく彼の様々な動きや仕草の延長に、淡く光る線が見えてきたのだ。それは陽炎よりも儚く煌めきながら円弧を描いて交差し重なりあって、ワイマーの周りに黄橙色の球を編み上げていた。

 それだけじゃない。俺の周りにも同じように若葉色に煌めく糸が編み上げられている。

(これは、煌糸か?)

 やがて俺は見えているものの正体に気づいた。

 俺の剣の、身体の動きに、意識に、それよりも微かな何かに合わせて煌糸が光を発している。今まで時々火花のような煌めきに見えたそれが、今はずっと明瞭に感覚に捉えられている。

 そうだ。見ていいるのではなく、感じ取っているのだ。

 ワイマーと俺の煌糸の煌めきが示しているのはお互いの剣と意識が届く領域だ。彼の支配する領域に俺の領域を重ねると、黄橙の煌めきが瞬く間に若葉色を散らす。

 刹那の後、俺の剣はワイマーの剣に弾かれた。即座にワイマーの煌めきが俺の間合いを染めて入り込む。強い!

 押された煌糸を逃して横から取り返す。

 その流れのままに俺の剣がワイマーの突きを受け流した。

(これが、煌糸を見るということなのか。今まではほんの切れ端が目に留まっていて、それで見えたつもりになっていたのか。)

 ワイマーとのせめぎ合いを必死にこなしながらも浮かんだ驚きに、若葉色が揺らぐ。すかざす空間を染めて押し寄せる黄橙の煌めき。それらがまとめて薄れて感じられなくなる。流れを見失った俺の守りをすり抜けてワイマーの剣先が胸の装甲を掠めて不快な音を立てた。

 縦に刻まれた傷は幸運なことに装甲の半ばの深さで勝負を決するものではなかったが、俺はとうとう、動かずにいた位置から一歩退いた。

(このままでは、ダメだ!)

 体勢を立て直して横振りの一閃。ワイマーを止めた俺は再び剣に集中し、煌糸の広がりを掌握する。だが、弱い。

 俺が掌握した煌糸の弱々しく途切れた光に対してワイマーのそれは安定して力強くしなやかだ。師匠が王道と呼んだ剣技、真正面での技のぶつけ合いではワイマーに一日の長がある。

 このままでは俺の方が不利だと、咄嗟に後ろに飛んで間合いを開いた。

「やっと地力の差が分かりましたか。」

 呆れたというニュアンスをにじませ、ワイマーが声を発した。

 アルカンスロボスをはじめとしてほとんどの律奏機には、人の発声器官を法術で模倣した奏具が備えられている。

 それによって作り出された声は歪んでいるが、それでも言いたいことは、口調まで含めてよくわかった。

「ああ。よくわかったよ。確かに俺は増長していたようだ。」

 今まで俺が師匠から習ったつもりだった剣技は、動きの上では身についていた。だがそこから踏み込んだ領域には届いていなかった。王道の剣を修めてきていたワイマーなら、体術頼りの俺たちの技はラドワンの弟子を名乗るにはふさわしくないと思っても不思議ではない。

「チッ。」

 ワイマーが舌打ちの音を発した。それから、

「わかったところで、女にうつつを抜かしている君が守護騎士に相応しいとは思えませんね。もう少し立場をわきまえるといい。」

侮蔑を隠そうともせずに剣を振り、間合いを詰めてくる。

 俺は剣と大盾で攻撃を凌ぎながらじりじりと下がり、数歩後退してから、

「ワイマー。お前は世界をもっと広く見た方がいいよ。」

俺は短く言いきって、地面を蹴り砕いた。

 八足断歩。

 重心操作と全身の連携で強力な推進力を作り八歩の間合いを瞬時に踏み込む移動技術だ。

 王道の剣で及ばない。だが、ワイマーは俺たちの技を侮っている。そこに勝機があるはずだ。

 アルカンスロボスの重い騎体が一瞬で真横へと滑る。だが、

「それはもう見ましたよ。」

ワイマーは素早く体の向きを変えて動いた先へと剣を振り下ろしてきた。

 予想通りだ。

 煌糸をあの精度で見えるのならば、俺が八足断歩でどう動こうがその先に煌糸の流れを捉えることができる。単純な速さではワイマーを振り切ることはできない。

 だがな、俺ももうお前の技を見ているんだ。

 盾を剣に掲げて重心を操作する。重さを地面に落として跳ね返ってきた力を、足から盾までそろえた軸によってワイマーの剣に叩きこむ。体内での重さの操作から爆発的な威力を作り出す体当たりの技法、伏足絶歩だ。

 予想以上の威力で弾き返された剣を構え直しつつ盾で俺の攻撃を押さえようとしたワイマーに対して、俺はもう一度伏足絶歩を使い、その威力を足から地面に通した。

 地面が砕けて強烈なひと踏みの反作用が俺の身体を跳ね飛ばす。

 騎体一つ分にも満たない短い動きだが、ワイマーとの距離がふっと消えた。

「何!?」

 瞬時に密着した俺は剣ではなく拳でワイマーの盾を殴りつけその縁を掴む。ワイマーが驚くが俺はお構いなしに大盾を奴の胸に押し当てながら重さを預け重心と共に寄せた足を踏みこんでさらに絶歩。

 ロボスの鉄の騎体が宙に浮く。

 それほどの威力で飛ばされたにもかかわらず、ワイマーは足を滑らせながら態勢を整えて後退し構え直した。

「どうしたワイマー。もう見たんじゃないのか。」

 俺は構えに動揺が現れつつこちらを窺うワイマーに声をかけ、再び突進の構えをとった。

(師匠、ジョセフさん、あと、カーチスもか。ありがとうございます。)

 心の中で、俺は師匠たちに礼を言う。

 王道の剣ではワイマーには及ばない。だから戦い方を変えて確かめた。

 同時に、技を教えてくれた師匠たちが、俺たちに何を学ばせてくれたのかもわかった。

 八足断歩は外への、伏足絶歩は体内への、煌糸の流れをコントロールする鍛錬法だ。

 ジョセフさんから学んだ鍛錬は体術と煌糸の関わりを、自然と俺の身体に染み付かせていた。

 王道の剣を自覚してワイマーに対して体術を使い、俺はそれを把握したのだ。

 今の俺でも外へ見せる流れと体内に隠した流れの2つを使い分ければ、ワイマーの守りを掻い潜ることはできる。そして実際にできた。

 奴の盾と剣の間合いを超えて密着してしまえば、俺の方が有利だ。密着しての戦い方は盾の懐を狙う相手を想定して昔からやってきたし、伏足絶歩は密着でこそ最大の威力を発揮する。

「ワイマー、お前が俺たちの技をどう思っていたのかはわかった。だがな、お前が俺たちの技をわかっていないこともはっきりしたよ。」

「あの程度の小技で大した自信ですね。ギルバート、あなたが私に教えられるつもりなら、やってみると良い。」

「ああ。行くぞ。」

 言葉を交わし、俺はワイマーめがけて突進する。

 重さの操作で緩急をつけ身体を左右に振りながら剣を振るう。会話の間に動揺を鎮めたワイマーの守りは完璧で、俺の剣は悉く防がれた。

 しかし、俺が駆け出す動きに断歩と絶歩の変化をつけると、奴の対応が遅れた。煌糸の流れがフェイントとなり、奴は体内で練り上げた力を読み取れずに俺の接近を許してしまった。

 すかさずワイマーが目の前に構えた盾を拳でこじ開ける。しかしワイマーは俺の腕に盾をかぶせて抑え込み突き放してこちらの体勢を崩してきた。咄嗟に大盾を地面に突き立てて支えにして、一瞬の閃きで盾腕肩と軸を作り重さを落とす。そうして作り出した威力を流し込んだ俺の右足はワイマーが踏み出した右足を蹴り抜いて、奴は大きくバランスを崩した。

 だが、さすがと言う他はない。

 ワイマーは転倒しながらも剣筋を乱さず俺の脇から肩へと切り上げてきた。しかし煌糸の流れで読んでいた俺は切り上げてくる手首に左の膝を合わせて押し止める。

 ギリギリのバランスを保った間に右足で地を踏みしめて左膝からの絶歩。ワイマーは右手に受けた衝撃に大きく身体を開く。

(まだだ!)

 間合いを離せば不利だと、俺はさらに格闘を仕掛ける。

 身体が開いたワイマーの懐に飛び込んでその左脇に右腕を差し込み、体を回し腰で跳ね上げて投げを仕掛ける。大盾は体の前に構えてワイマーの剣を防いだ。

 ワイマーは投げ倒されながらも盾の握りを離し、空いた左手で俺の右手を掴むと重さをかける。倒れまいと踏ん張った俺はワイマーが倒れないよう支えることになって、その瞬間に手を離されたために後ろへとのけぞった。

 バランスを取り戻そうと地を蹴ったその足を、ワイマーが下からすくい上げた。

 自分の踏み込みの力までまとめてひっくり返されて、俺の騎体は見事に吹っ飛んだ。

 土煙を上げてアルカンスロボスが地面を削り、受け身を取った俺は土に手足を取られ捻られた痛みを感じながら立ち上がる。

 鉄の身体は受け身の取り方も生身とは違う。走り込みで転倒して学んだ受け身と投げ飛ばされての受け身も、予想はしていたが段違いだ。それを騎体の損傷という形で身をもって学んだ。

 関節が歪んだのだろう。軋む音とともに鈍い痛みが伝わってくる。

「その損傷でまだ続けますか?あなた方の技がどの程度か、既に結果が出ましたよ。守護騎士としてふさわしいとは口が裂けても言えません。」

 剣と盾を構えてワイマーが嗤うが、それに対して俺は笑いをもって答えた。

 訝しんでこちらの様子を伺うワイマーの騎体を真っ直ぐに見据える。

「ワイマー、笑わせるな。10年前の剛獣狩りで、クレストスは全身傷だらけで手が吹き飛び左足が膝から千切られるまで戦っていたぞ。俺はその戦いを目の前で見たんだ。だから断言する。この程度の傷で戦いを止める奴に守護騎士は務まらない。」

 気持ちを抑え込むように声を低くして俺の覚悟を話し、さらに彼に感じた不満を伝える。

「お前の剣技は見事だが覚悟が無い。だからこの程度で勝ち負けが決まると思うんだろ。そんなお前が守護騎士を語るなよ。」

 騎士の道が確実な家に生まれて相応の教育を受けて育ち、共に歩む仲間がいて、その上あれだけの技量を修めたワイマーだが、彼からは戦いに挑む気概が感じられない。

 勝って当たり前の立場に生まれたためだろうか。そこから降りようとしない。

 戦いに対して、己が身を晒して先陣を切り開き踏み出す覚悟が見えない。

 そんな奴が師匠たちから学んだ技を笑い、クレストスを駆り守護騎士として戦ってきた父さんを、オースデイルの家を笑うことは、我慢がならない。

 その気持ちを込めながら俺は言い切った。

 すると、ワイマーは騎体の装甲をカタカタと鳴らしながら剣を体の後ろに構え、盾を前に出して突撃の姿勢をとった。

「獣風情に傷を負うなど、未熟の証ではないか。それもわからぬ貴様が戦いを語るな!」

 激昂しワイマーが突進をしかけてくる。盾を前にかざして俺の視線を遮り動きを読めないようにして走り、俺が大盾を叩きつけて受け止めるとすぐさま剣を振るう。

 荒々しさが入り混じった剣は早かったが、さっきより見えやすい。巧みに組み立てられた剣筋が失われ、煌糸の煌めきは乱れて弱い。

 俺はワイマーの剣を叩き落とすと、土煙を上げて横に滑る。さらに切り返して回り込みワイマーの背後を取った。煌糸の流れを読んだワイマーは俺が止まるはずだった位置を乱暴に薙ぐ。

 甘い。

 フェイントで半歩早く止まっていた俺はその剣を軽く止めると、逆に奴の右肩を斬りつける。

 装甲に傷が入る程度の軽い当たりにワイマーが後ろに飛んだ。

「頭は冷えたか?」

 声を抑えて問うと、ワイマーは剣を斜めに一振りしてから構え直した。

「千載一遇の好機に情けをかけるとは愚かなものですね。ギルバート、あなたの勝ちは無くなりましたよ。」

 ワイマーが底冷えする声で告げる。

 彼が感情的になった理由はわからないが、もしかしたら彼自身、戦いに対するわだかまりがあるのかもしれない。

 しかしそれがなんであれ、冷静さを欠いた隙につけ込んで勝負を決めても俺たちの技を示したことにはならない。だからわざと加減して打ち込んだのだと、ワイマーも理解したようだ。

「情けをかけた覚えは無いよ。だが、負けるつもりも無い。行くぞ。」

 俺は気迫を込めながらも静かに告げて構え直し、じりじりと間合いを詰める。ワイマーも同じように微妙な間合いを測りながら動き、俺たちは互いに周りあいながら訓練場に円を描いた。

 さっきの格闘でワイマーは、俺が全ての技を駆使すれば彼の剣技に及ぶとわかったはずだ。

 最後は俺が投げ飛ばされたが、あれは彼の格闘技術を甘く見たからだ。もう油断はしない。

 そしてそれはワイマーだって百も承知だろう。

 実際に彼の動きには既に、俺の技を試そうという様子が無い。俺の隙を窺い牽制するわずかな動作、そして煌糸の煌めきには、彼が勝負を決するつもりなのだという意図が明らかだ。

 やがてお互いの間合いが縮まり、煌糸で描く球が重なり合う。これ以上は無いと感じられる一線を俺の爪先が越えた瞬間にワイマーの剣が動いた。

 頭を狙う一撃は鋭いが、あいつの狙いは別だ。煌糸の流れからそれを読み取って俺は自分の色をわざと引く。構えた大盾と胸の隙間に剣を通して躱し彼の狙いを外してから、切り返すワイマーの剣よりも早く右足を大きく踏み出して脛を彼の前足に押し当てる。

 絶歩。

 右足に重さを落とした威力を脛から伝えた。その威力がワイマーの足を滑らせて足元を崩したが、それでもバランスを保って身体を回したワイマーは俺の腹を切り上げる。身体を引き大盾で剣を弾くと、ワイマーはその大盾を盾で跳ね飛ばしてオレの守りを押し開けて胴を目がけて剣を振る。

 断歩。

 一瞬で真横に滑りさらに断歩。小刻みな加速で「歩く」と同時に、俺は盾が無い彼の右側へと回り込む。剣を左へと振り上げてしまったワイマーからは死角だ。躊躇無く突きを叩き込む。

 しかし彼は俺の動きを読んでいた。

 剣を振った勢いのまま前に出て左に回り、俺を正面に捉えて盾で突きを払い遠心力を乗せた横薙ぎを返してくる。構えた大盾に衝撃が走った。

(引くな!)

 俺の強みは密着した間合いで生きる。離れてしまえば勝機は無い。

 絶歩。

 剣を受けた大盾を介して内側から発した威力を伝えてワイマーの剣を弾き、騎体が左に流れた奴の側面へと踏み込んだ。

「甘いぞギル!」

 ワイマーの蹴り。大盾に再び衝撃が加わり、俺は足を滑らせて踏み留まった。蹴りを放ったワイマーは地面を転がってから立ち上がり、間合いを離すまいと焦って彼を追い踏み出してから気付く。

 まずい。あいつの間合いだ。

 鋭く巧みな剣技が俺を襲った。

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