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初めての

 それからの旅は順調だった。

 私は目を覚ました翌日から訓練に顔を出して、その次の日には見張りの当番も引き受けて外を歩いた。

 ツァイシャさんは最初おっかなびっくりだったけれど、頼み込んだら夜に秘紋を教えてくれた。

 実は何度か思い出のショックを受けて目眩に襲われたけれど、歯を食いしばって耐え、なんでもないと言い張って習い続けて、やがて、旅が中盤に入る頃には思い出から流れ込む経験に慣れた。

 そして私は

「できました。」

机の上に置いた専用の支具を前に、ツァイシャさんに報告する。

 支具の細い爪が支えているのは小さな宝石。虹色の煌めきを宿した水晶のようなそれは封紋石と言って、秘紋を記録する働きがある。

「うん、よくできてる。こんなに早く刻めるようになるなんて、ティーエちゃん、天才かも。」

 その宝石に手を翳したツァイシャさんが、宝石の上に浮かび上がった光の紋様を見ながら褒めてくれた。

 拳を握り、口の中でよしっと喝采を上げる。

 正直なところを言えば、いい出来じゃなかった。

 私は秘紋を理論に従って組むことはできた。だけど、刻むための刻紋台を扱えない。

 だから私はリーヴァに頼んで継振筒に筒込めをしてもらって、その煌糸力を使って刻紋台を起動して、手作業で秘紋を刻むための細い金属棒を使って辿々しく刻んだ。

 2本の棒の先端から発せられる細い光線を使って小さな宝石の中に立体の紋様を描くのはとても難しく、何度も練習してから本物で挑戦して9回目。やっと、使える秘紋を刻むことができた。

「それじゃ、発現までやっちゃおうか。」

 ツァイシャさんが背中を押す。

 私が刻んだのは光の秘紋。

 ただ単にランプくらいの白色光を発するだけの簡単な、初歩中の初歩の秘紋。

 それを刻んだ封紋石を専用の支持具に収め、小さな筒状のそれを構術具のシリンダーにある5つの穴の一つに滑り込ませ、ぱちんとシリンダーを収めた。

 一9型、正式な言い方だとセルナム規格一般9型の、私の小指ほどの大きさの継振筒を構術具の握りに空いた穴に挿し込んで捻り固定する。

 それから慎重に接続を確かめ、継振筒の筒口を開くレバーを捻って煌糸力を構術具に繋げて、握りを持ち、引き金を引く。

 構術具の先端にほのかな光が揺らめいて、消えて、

 パッと灯った冷たい光がカーゴの壁を照らす。

 懐中電灯だ。

 照明があると言っても明るくはないカーゴの中を照らし回ってから、私はツァイシャさんの方を向いて、

「できました!」

思わず叫んでいた。

「やったね!こんなに出来がいい生徒は初めてよ。」

 ツァイシャさんが私の頭を抱え込んで、もみくちゃにする。もとから癖が強くて短くしている髪だからいいけれど、くすぐったいを少し通り越しているかも。それとちょっと息が。

「く、くるしいです。」

 口が開くまで頭を下げてから訴えると、彼女はごめんごめんと軽い調子で私を離した。

 深呼吸して息を整えてから、初めて学んだ法術を両手で持ち直し、ツァイシャさんに頭を下げる。

「嬉しいです。ありがとうございます。」

「なんのなんの。熱心で教え甲斐があったわ。初弟子がティーエちゃんで良かった。」

 照れた表情でも鼻を高くして胸を張るツァイシャさん。それから真顔に戻って

「でも、私が教えたのは光の秘紋を刻むことだけよ。基礎的なところをほとんど端折ったから、それは忘れずにしっかりと学び直してね。」

そう言い諭す。

「はい。」

 返事を返しながら、手の中にある奏具に目線を落とす。

 今回ツァイシャさんに教えてもらうにあたり、私はとにかく法術を発現できることを目的にしてもらった。短い期間の中で習える事を絞って、染弦のできない私が秘紋を刻み法術を使えるのか、体験しておきたったからだ。

 結果は上出来だったけど、このやり方のデメリットは耳にタコができるくらいに何度も聞かされている。応用が利かない。暴発の対処ができない。間違えて使う。等々。

「仕事を終えたら、カークさんに基礎から教えてもらいます。」

 そう答えると、ツァイシャさんは眉を寄せてから、

「カークさんも言うと思うけど、彼は秘紋の使い方を知っているだけで、基礎は弱いわよ。」

意外なことを口にした。自分の分野については率直な人だから確かなんだろうけど、仲間のことを悪く言われたようで口ごもってしまう。

 するとツァイシャさんは困った様子で話を続ける。

「月門なら冒険者ギルドを通して秘術連盟や鍛冶師組合の図書室を使えるし、秘紋を教えてくれる人も探せるわ。あんまりいないけど。とにかく、助けてもらうのは良いけど、頼りきっちゃったらカークさんにも悪いわよ。」

 なんでもカークさん頼りにしちゃダメだと言いたいのかな?と思い返すと、私の質問に対してカークさんが話を誤魔化していた時もあったと気付く。なんでもできる人だと思ってついつい頼っていたけれど、それはカークさんを困らせていたのかもしれない。

 人には得手不得手があって当たり前。カークさんだって無いはずがない。これって秘紋だけの話じゃないしカークさんだけのことでもない。みんな同じだ。

「気をつけます。」

 手にした奏具から目を上げて短く返事をすると、ツァイシャさんは朗らかな笑顔で、大きくゆっくりと頷く。

 それから、

「じゃあ、これとそれはティーエちゃんにあげるわ。」

構術具と机の上に置かれた刻紋台を指さした。

 指の先を見てからうろたえる。どっちも1年分の生活費が軽く吹き飛ぶようなものだ。

 あまりに高価な贈り物に受け取れないと言い返そうとしたけれど、ツァイシャさんは手の平で私を押しとどめ、

「独り立ちする弟子への餞別よ。本当はもっとしっかり教えてあげたいの。だけど、もう教える時間が無いし、それは古いやつだから、そういうことだから、受け取って。」

暖かな眼差しで見ながら話す。

 この短い間に無理を言って教えてもらった私に、教え足りないことがあると思い残すツァイシャさんにはきっと、何かあるのだろう。その気持ちを受け取らないわけにはいかないと理解した。

 すると彼女は一歩下がって、

「それじゃあ、私が教えるのはここまで。ティーエ、よくやり遂げました。これからもがんばりなさい。」

真面目な表情を作って告げてから、破顔する。

「やっぱりダメ、こういうの私ダメ、合わない。」

 けたけたと笑う彼女に釣られて笑いながら、私はあらためて感謝を口にする。

「ツァイシャさんのおかげで道が見えました。これからもがんばっていきます。先生、ありがとうございました。」

 もう一度、今度は目の前が暗くなるまでもみくちゃにされた。


 次の日。昼休み。

 私はご飯の間に周りの人に聞いて回ってから、行商の人にお願いをして、上等なノートを一冊売ってもらった。お財布には厳しかったけど、初仕事の報酬に色がついていたから、値切りして何とか手が届いた。

 カーゴの近くに戻ってから表紙にペンで、

  ~秘紋雑記帳~

と書き込んで、その下に今日の日付を書いた。

 秘紋を学ぶためのノートとは別に、秘紋に絡んで思い出が呟いてきた経験や、そこから試してみたいことを書き留めておくための一冊。

 日付の下に自分の名前を書こうと思って少し考えて、公用交易語でティーエと記した。

「ティーエ、何をしているの?」

 リーヴァがのぞき込んできたので、さっと隠して、

「な~い~しょ。」

と笑う。

 思い出のことは教えられない。そのせいで咄嗟に隠しちゃったけど、少し心苦しい。

 どうしよう。

「秘紋を勉強していて思いついたことがあって、まとめようと思っているんだ。ただ、的外れだったりしたら恥ずかしいから、あまりみんなに見られたくなくて。」

 首を傾げているリーヴァに言い訳する。納得してくれた様子にほっとした。

 リーヴァは、見られたくないと言っているものをわざわざ見ようとはしないからこれで大丈夫。白と黒は秘紋には興味がない。カークさんは人の事情には首を突っ込まない。問題はフェリスだ。フェリスはさっきからチームのみんなと一緒にいるし、聞こえていないはずがない。

 だけど彼女は秘紋に興味がないのか、白と何か話している。

 よし、これで一安心。とノートを両手で顔の前に掲げた。

「なになに?ティーエちゃんまた面白そうなこと思いついたの?」

 不意を突いて後ろから食いついてきたのはツァイシャさんだった。

「え、あのその、大したことじゃなくてちょっと思いついたと言うか…。」

 しどろもどろになってノートを抱えた私に、

「いいよいいよ。そういう思い付きってすっごく大切なのよ。上達するには絶対必要なのよ。どんなことでも意見交換して話し合って、そうやってみんな上手になるのよ。だから、ほら、先生に聞かせてちょうだい。」

お日様みたいに明るい笑顔で、ぐいぐいと迫ってくる。

(しくじったぁ!)

 内緒にしておきたいという私の願いは、3分たたないうちに砕け散った。


 昼間は仕事で歩いて予定の距離を進んだところで野営。

 この道は大きな街道なので道沿いの村が多く野営の方が少なかったし、野営と言ってもテントを張る場所が整えられていて比較的安全。だからカークさんや白は他の旅人と和やかに焚火を囲んで話し込んでる。

 私は夕食をみんなで食べて明日の準備をしてからカーゴに。

 そこに昨日までと同じ様子でついてきたツァイシャさん、昼間に話したノートに私がどんなアイデアを書くのか気になるらしく、書くまでは離れないという勢いで居座った。

(すっごく書きづらい。)

 机の向かいで爛々と目を輝かせるツァイシャさんをできるだけ気にしないようにしながら鉛筆を走らせる。やりにくいとは何度か言ってみて、諦めた。

 時々投げかけられる問いかけや指摘に返事をしながら書き進めていると、突然、

「これ、ティーエちゃんが思いついたの?」

刃物を思わせるような鋭い声。

 顔を上げると今まで見たこともない真顔で、ツァイシャさんが真正面から見つめてくる。

 言葉に詰まって、口を引き結んで唾を飲み込む。

「な、何か変ですか?」

 恐る恐る口を開くと、はっとした様子でいつもの様子に戻ったツァイシャさんが、両手をひらひらさせてからノートに書いた図に指を置いた。

 秘紋の時間による変化の過程を示した線の部分だ。

「ううん、その逆よ。ティーエちゃんは、どうしてここの描画とこの描画を繋げたの?私はここまで教えていないわ。」

 ここまで、ということは私の考えは間違えていないんだ。それなら、これを実現する方法も教えてもらえるかもしれない。

「えっと、光の秘紋を描くときに方向を決めるのがここなので、別の秘紋からの法術で変化させることができれば、私みたいに染弦ができなくても法術をコントロールするのと同じにできないかなって。」

 書いている最中はまだまとまっていなかった考えを言葉にまとめながら、説明する。

「あの、合奏甲冑の光爆翼が3つの奏具を連動させて加速法術を発現しているってカークさんから教わっていたから、それで…。」

 たどたどしい話を真剣な眼差しで、右手を口元に置いたまま頷きながら聞いていたツァイシャさんが、途切れた私の言葉を繋ぐ。

「構術具を組み合わせて法術を発現させる技術は、あるわよ…本当に天才かもね。」

 最後の方は小声で聞き取れなかった。それにすぐにツァイシャさんは別の図を、そこに並んだ文字を指さして話を続けてしまう。

「それで、これはなに?」

 私が思い出からの思い付きで書き並べた単語の組み合わせ。その意味を時々口を挟みながら聞いていたツァイシャさんは、私が説明を終えるとしばらく考え込む。

 そして私は、ふとカーゴの時計を見て就寝予定の時間をずいぶん過ぎてしまったことに気付く。

 私の視線を追ってそれに気づいたのだろう。ツァイシャさんは、一度目を閉じて決意を固めたように、

「これ、私が刻んであげるわ。」

そう告げた。


 それからは、きつい旅路になった。

 昼間には外で護衛の仕事をする時間がある。そのために隊列の横を歩く間も、当番から外れてカーゴに乗っているときも、そして夜遅くまで、私とツァイシャさんは秘紋を刻むための話し合いと試作をし続けて、ほとんど休まずに過ごした。

 もちろん、依頼主にまで話しをして、ツァイシャさんに至っては自分の報酬を削ってもいいとまで言って意見を押し通した。メイヤーさんたちは仲間だからと協力的で、ディンジァさんも顔見知りで何度も協力しているチームだからと、手薄になる分は助け合うことで納得した。

 周りがみんなお人好し、というわけじゃない。

 ツァイシャさんが言うには、私の思い付きには今までにないアイデアがあって、うまくいけば、ツァイシャさんは秘奏師としての技術の向上を、チームとしては達成率と生存性の向上を図れる。そういうメリットを考えて、投資として私への協力を強く押したそうだ。

 私にとっては美味しいことづくめの話で、いずれと思っていた構術具をすぐに作って試すことができて、より高度な秘紋を刻む技術を学べて、役立たずだった私がチームに貢献できるようになる。だから私もみんなに頼み込んで、時間を作らせてもらった。

 それだけやって作ってもらった機会を無駄にはできない。

 共同研究者になったツァイシャさんと私は、最後の方では寝食を忘れて歩きながら眠るありさまで、見かねたクアンさんに拳骨を落とされたりリーヴァに寝台へ放り込まれたりもした。

 そういう日々が過ぎ、カーゴの中、秘紋を刻んだ封紋石を構術具に納めて、肌が荒れて目の下にクマができたツァイシャさんとお互いを見合わせたのは、もう月門まで4日というところまで来てからだった。

「できたね。」

「できましたね。」

 私が初めて手にした構術具。手の中にあるそれには今、私が初めて刻んだ石と、私とツァイシャさんが作り上げた4つの法術を刻み込んだ石、合計5つの封紋石が収められている。

 カーゴの小さな窓から白み始めた空が見えて、私たちは妙に高揚した笑いを漏らしながら外に出た。

 見張りのクアンさんが、いつものように「よお!」と声をかけようと上げた手を止めて固まっていたけれど、そんなのは全く気にせず野営地の外れまで歩く。

「やりますか?」

「もちろんよ。標的は、あの岩なら手ごろね。」

「はい、それじゃぁ、3・2・1…」

 構術具を構えて狙いを定め、私は引き金を引く。

 軽い音とともに岩の表面が砕けて、小枝の先くらいの小さな穴が穿たれた。

 その結果を見届けた私たちは叫んで抱き合ってくるくる回って大声で笑って倒れて、そこで記憶は途切れた。


「むぐぅ…」

 息苦しい。何かが口を塞いでる。

 柔らかくて温かいものが顔を覆っていて、窒息の危険にもがいた私ははっきりと目が覚めた。

 何かの拍子で私の上になったんだろうツァイシャさんが、私が暴れて目が覚めたのか寝返りを打ち、

「次のを試すわよぉ。」

呟いてから、再び寝息を立て始めた。

 起き上がって息を整え、辺りを見回すと、私たちがいるのはカーゴの床に敷いた毛布の上。外は明るい。

 はっと手を見て、何も持っていないと慌てて周りを探すと、机の上に私の構術具が置かれているのを見つけた。持って異常がないことを点検する。

 黒く艶やかな金属でできた構術具を撫で、

「できた。」

静かな喜びが呟きになる。

 時々寝言を漏らすツァイシャさんを起こさないように立ち上がって、カーゴの外に出た。冷涼な風が心地よい。

「ティーエ、起きたのね。」

 リーヴァの声。あれ?ちょっと冷たい感じがする。

「おはようリーヴァ。えっと、朝の訓練だよね。」

 声の方を向いて挨拶をすると、リーヴァの目がすうっと細くなる。長い前髪で見えづらいけど、額の晶眼もすうっと。

「何を言っているの?もう夕方よ。」

「え?」

 呆れかえった様子を隠そうともせずに私の手首を握ったリーヴァ。そのまま私を引っ張ってすたすたと歩く。

「ちょっとこっちに、来てちょうだい。」

「ええ?」

 見ればカーゴが停められているのは街道筋の村の一角。リーヴァは近くにある宿屋らしい建物へと進んでいく。

「黒とメイヤーさんが、説教してやるから絶対に連れてこいって言っていたわ。」

「えええ!?」

 咄嗟に手を振りほどこうとしたけれど、リーヴァの力に敵うはずがない。

 ちょっと待って、リーヴァ、額が光ってない?

「ティーエ、私も言いたいことがあるのよ。逃げないでちょうだい。」

 振り向いたリーヴァは、今までで一番怖かった。


 夕食を抜かれて続いたお説教は、クアンさんに連れてこられたツァイシャさんが加わったところから仕切り直しになってさらに続いた。

 私とツァイシャさんが法術の完成と徹夜の勢いに任せてやった試し撃ちは、何の騒ぎだと野営地中の注目を集めてしまった。そのせいで早朝に起こされたみんなは対応に追われて、黒とメイヤーさんは依頼主や他の旅人たちに責め立てられて、居心地の悪い思いをして出発した。

 ご機嫌に笑いながら寝ている私たちをカーゴに乗せて。

 それで、それまで私たちの行動に我慢し続けていたみんなの、かなり丈夫だった堪忍袋の緒が、約一名を除いてまとめて切れた。

 私たち2人が平謝りに謝り続けてみんなの話も勢いも尽きてきたのは夜も遅くなってのこと。

 叱られている様子を面白がっていたフェリスがさっと立ち上がって窓に駆け寄り、有無も言わせず開けて顔を出す。黙ってそれを見るみんな。

 黒がひらっと耳を動かし白が「あらぁ。」と楽しげに呟き、カークさんとライアスさんが立ち上がって他のみんなも表情を変えて身構えた。

「なに?どうしたの?」

 わかっていないのは私とリーヴァ。 

「助けてくれ!村が襲われているんだ!」 

 窓の外から、男の人の切羽詰まった声が聞こえた。

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