階級と部隊編成
軍階級
志願兵 徴兵10才から
兵 徴兵 志願兵
2等兵
1等兵
上等兵
兵長
下士官 徴兵 志願兵
伍長
軍曹
曹長
特別曹長(特曹 特権は3等級大尉と同じ 期間限定)
准士官 士官学校卒業後
准尉 士官学校卒業生の階級ー。よって曹長が准尉に昇格する事は無い。曹長の次の階級は少尉。6ヶ月の訓練の後、少尉に昇格。適正検査により配属が決まる。
将校
尉官
少尉
中尉
大尉
特務大尉(特尉 特権は3等級少佐と同じ。期間限定の為佐官試験は免除)
准佐 (特佐 特権は大佐と同じ。等級は与えられた特権により1〜3等級に振り分けられる。)
少佐
中佐
大佐
将官
議長又は議員が軍事に関与するときは大将、中将、少将何れかの役に付く。又相当官も初めから此の役に付くときがある。
准将
少将
中将 将校相当官はこれ以上の昇進は無い。軍医科 薬剤科 歯科医科 法務科 看護科
大将
階級と言うよりも称号である。
此の階級の特別な権利等は無く実行権も命令権も特に存在しない。
元帥
大元帥
部隊編成
人形兵器部隊の編成は基本4つの小隊と2機の通信兵、本部隊で構成される。
部隊長である大尉が直接指揮をとる本部隊を中心に4つの小隊で戦闘に入るのが基本パターンである。
小隊、本部隊共に4機編成で構成されている。基本的に小隊単位での戦闘行為は存在しないがそれを構成できないチームは当てはまらない。
等級制度
此れは人類が宇宙に上がる事で生じた人類爆発的繁殖による対応策である。
宇宙に上がった人類は直接太陽光を浴びなくなった。その為、体の発育が著しく低下し平均寿命が200歳を超える自体を招く事になった。それを回避する為、各国の政府は人間の発育を目的とした発育保身プログラムを実施。7歳の年に地球に強制疎開させ19歳の年になるまで地球で生活させる事にしたのだ。
しかし、人類が飛躍的に増えた事により、失業者や仕事難民が増え疎開させるだけの費用が用意できない所帯が多かった。それを回避する為に教育保身プログラム終了後以降の5年間を軍に徴兵させる事で国が疎開費用を持つ事にしたのだ。
しかし、上記の通り失業者が後を絶たず仕方なく軍に志願するものが増えた為、兵士の数が必要以上に増える事になる。又多くの若者も普通の高校を選ぶよりも士官学校を選ぶ率が増えた。しかし、士官学校卒業後の若者は直ぐに尉官職に就く事に成るのだが、尉官の数も必要以上に多く、これを回避する為に等級制度が設けられる事になった。
等級は3等級から1等級まであり、一番下の等級が3等級である。
兵士の数が爆発的に増えた事により昇進は限りなく困難である。その為若くして大尉に昇進した若者は英雄視される事が多い。