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本編34話「最終回」

最終回とはいかに?

ハーゼは中心の都市へ向かった。

その名は帝国・・・

かつての冷たい雰囲気は無く、帝国の王は私の知ってるような帝国ではなかった。

しかし、帝国にはいつも黒い噂が絶えない。

町人に聞くと「王様が大らかなので大臣が狙っている。」

と言う情報を入手、実際に毒殺を行い今の帝国の王の息子が死んだそうだ。

犯人は大臣と言う噂があるが証拠が無いので大臣は真北に飛ばされた。

「そんな過去が・・・。」

エミリは少し気の毒そうに話を聞いている。


ハーゼは少し復讐に対しての感情が揺らいでる中・・・。

警報が鳴る!


「北が裏切ったぞー!!」

帝国兵士が急いで街の中で叫びながら避難するように言う。


北の兵士はまさしく、昔の帝国の風潮を崩さない

悪い雰囲気が分かる。


「今の敵は帝国ではなかったか・・・。」

ハーゼはエミリにこう伝える。

「ちょっと、行ってくるわ。」

彼はそういった後彼女の前から消えた。

次回、最終回です。

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