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本編26話「西南初」
前書き「あいつらは別に倒してしまっても構わんのだろう?」
ハーゼたちは目的の西南に到着。
その場所は海が近く、公益が盛んな街であった。
「なんだか賑やかね。」
エミリは少し楽しみのようである。
「エミリは店を見て回るといい、宿は予約しておく。」
彼女はハーゼと一時解散することになった。
「さて、情報収集と行くか。」
本来はフニも彼女と行くつもりがフニは彼女を警戒して
現在ハーゼにだけ心を許しているようだ。
「まずは、コイツの飯を与えるか。」
そういう事でハーゼとフニは飲食店へと向かうのだった。
飲食店では何やら見覚えのある顔が・・・。
西域で見た嫌味な男だった。
「おうおうおう!この俺を誰だと思ってやがる西域のジャッカル!
レオナルド・ダ・サンドウッチ様だぞ!」
そのサンドウッチはまた別の人間に喧嘩を売っていた。
残念美人だと!?誰だ!言った奴は!




