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本編25話「人間らしさ」
前書き最終回!(嘘)
次回!「前書き死す。」をお楽しみに☆
旅の途中の夜、このまま旅するのも体に悪いと思い野宿することに。
エミリとフニが寝静まるとハーゼは近くを見渡す。
ふと空を見上げると綺麗な月が
「幻想的だな・・・。」
彼は少しの間感傷に浸った。
眠る必要など無い。彼は体力と言う概念が無かった事に少し
悲しく思えた。
人として旅をしたい。
彼の復讐に対する目的と彼女らと一緒にする旅
長い間失いかけていた「人間らしさ。」
そんな彼の葛藤が月が照らし出す
涼しい夜にあったとは彼女は知らない。
前書きが暴走してるのはいつものこと。




