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本編2話「隠し階段」

本編は真面目。

「くそう・・・俺は生きたが皆は・・・」

ハーゼは深く後悔する、自分なんか生きていても仕方が無い。

そう思った。だけどそれは自分の中の何かが許さなかった。

「だったら、俺は母や俺の国を滅ぼした帝国に復讐してやるっ!」

手を握り締め、ハーゼは焼け落ちた町に何か使えるものが無いか探す。

「なんか・・・武器は無いのか?」

これからの旅、自分の身は自分で守らなければならない。

ハーゼは町をうろつくと、その瓦礫の中に隠し階段があった。

帝国の兵士も気がつかなかったのだろう。中はきれいだった。

ハーゼは松明を持ち、地下に入る。

コツコツコツ・・・暗い階段を降りる音が響き渡る。

ハーゼは無駄に長い階段を降りるとそこには何やら遺跡みたいなのが

綺麗に保管されていた・・・。

まぁたありがちな展開wだけどテンプレって最高じゃん?

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