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本編12話「西の」
題名考えるの面倒になってきた。
彼が西のほうに到着するとそこは人で溢れ返っていた。
化物と呼ばれていた怪物は人々の見世物となりひどい扱いが
「これが俺と同じ人間の所業か・・・。」
ハーゼは長い睡眠の中、夢の中で悟りを開いたようだった。
自身はもう人間の肉体ではない、かつては人間だっが、
人間として20年も生きていない。
なのに、達観した経験と知識は剣から伝わるように感じ取れる。
この場所での情報収集は骨が折れそうだ。
フフッとちょっと笑い、面倒ながらもその事を楽しみに伺えるハーゼだった。
裏話に丸投げ




