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本編10話「真っ暗」
戦闘描写めんどいので。一瞬で終わらせました。
兵士はハーゼを周囲を囲う。
数的には完全にハーゼが不利である。
「さいごに何か言ってみろ。」
ヘラヘラと笑う兵士に対し、ハーゼは静かに呟いた。
「もう終わってますよ。」
彼がその台詞を言い終わる頃には兵士は体を地に伏せていた。
「一体何を・・・。」
痛いという感覚ではない、体が重いこの感じは・・・。
兵士たちには一切の外傷は無く、不思議な事に死んでいない。
「しばらく寝てな。」
すると兵士たちは目の前が真っ暗になった。
だって注意に過激な表現入ってなかったはずだから、穏便に描写した。




