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07.番外編【補足】

補足会です。

【職業】【種族】【化学】【魔工学】【魂装】【その他】です。

 今回は本編の補足ですね。

 皆さんお久しぶりです。


【職業】

 まず、皆の謎である(個人的な意見)職業に付いて補足します。

 職業とは何か?

 皆さんのイメージは働く分野とゆう事になっていると思います。

 この世界での職業は自分の才能が教会にある『職業の石版』なる物で決まります。

 ランダムではなく、その人の能力で決まります。

 レベル概念はありませんが、スキルはあります。

 スキルはアイテムが持つ能力をスキルと称しています。


 1つの例で、太っている人が【剣士】の職業を得ると、職業に会った身体になるので痩せて、筋肉質になります。

 なので、この世界には太っている人は後天的に太ってます。

 人の骨格等が急激に変わる訳では無いので、太っている人以外の人での外見変化は余り見かけません。

 職業を得ると、その職業の基本技能が頭、身体に流れてきて産まれた時から、は言い過ぎですがそのくらい扱えます。

 剣士では剣術が基本ですが、飛んでいく刃等見た事ありますか?この世界では『戦闘系』の『剣士系統』の人が努力で身に付けれます。

 それと、職業を得ると教会の人から各職業の基本知識の本が貰えます。

 村等に教会は無いですが、『職業の石版』をその村まで運びます。

 職業はタダで授けられ、才能の高い職業なら平民から貴族に上がる事もあります。

 勿論、選ばれた職業以外の職業に着くことは可能ですが、大抵成功しません。

 考えてみてください『剣士』と『鉱員』がゴブリンと戦います。

 剣を扱う技能のある『剣士』と鉱石を採掘する技能のある『鉱員』だと、勝つのは『剣士』ですよね?


 職業は神から授けられると考えられていますが、その人それぞれが持つ才能を職業としているだけなので神が授けたのは『職業の石版』であり、職業ではありません。

 教会の人達は神が授けたと言い張ります。


【種族】

 種族は大まかに3種


 人間やエルフ、ドワーフ等の人の形に近い者達を『人族』

 魔人や鬼人等の人の形に異なる物が付いている者達を『魔族』

 妖精、精霊、妖怪等は『霊族』


 この3種ですね。

 今回は迫害されている種族は省きます。


【化学】

 化学に関しては地球と比べますね。

 この世界は魔法や魔力と言った存在があるので地球程発展しておりません。

 テレビ、スマホ等の情報を得る物は大抵が化学製品です。

 この世界のネットは一体なにか?

 この世界のインターネットは魔力に寄って繋がっているので、地球よりもネットの繋がりは高いかもしれませんね。

 どんな場所でもネットが繋がっている状態に当たります。

 情報を管理しているのは何処か?

 それは誰でも情報を流せるSNSはこの世界でも同じですが、それを管理しているのはこの世界の管理者です。

 正確にはネット界を人工知能で管理しています。

 これは人が作ったのでは無く、神が作った人工知能です。


【魔工学】

 そもそもこの魔工学がなければ化学の発展はありません。

 本編でも自動ドアは『魔工学』と『化学』の融合作品です。

 魔工学は魔法や魔石を利用した工業です。

 魔石を使って人を感知、これは地球の化学赤外線みたいな物です。

 電気もありますが、電気で動くのはテレビ等の化学製品だけです。


 お風呂は水と、魔石を利用して水を温めているのでお風呂は『水代』と『魔力代』を必要としています。


 魔像兵ゴーレムも魔工学に当てはまります。

 ちなみにこの世界に車はありません。


【魂装】

 魂装とは魂に保管されている装備を称します。

 本編で神話級ゴッズから創造級ジェネシスにカザトの魂装になった瞬間になりました。

 それは、そのツルハシ、バドズィナミアがそれ相応の知性を持っていたからです。


 余り上手い例えは難しいですが、魂とゆう器に収まらない物だと魂とゆう器は壊れます。

 なので、器にギリギリ収まる神話級の状態で魂の器に入り、共に進化する事で魂の器を広げ、収まるようにしたのです。


 どうしてそんなツルハシが頭良いの?

 長年共に過ごした物には魂が宿ると言うではありませんか。

 この世界は化学やら魔法やらラノベやらハチャメチャなので、そういう世界って事です。


【その他】

 最後にその他です。

 まず、この世界は【ハイファンタジー】です。

 なので、この世界のファンタジーは魔物やエルフ立ちが存在しない世界が【ファンタジー】になっています。

【ローファンタジー】が魔物やエルフ等が居るジャンルです。

 ローファンタジーは本編主人公カザトの好きなジャンルです。


 世界観

 この世界は【ファンタジー】で、魔王や勇者は当然居ます。

 なろう系テンプレもあります。

 ただ、魔王は勇者経由で同盟を結んで、半分平和になっています。

 魔族、人族、悪魔に天使、様々な種族が仲良く暮らしてます。

 神もいますが、それは今は置いておきましょう。

 なろう系テンプレがあるなら転生やら転移があるのか?

 答えはYESです。

 転生者や勇者召喚として召喚された人もいます。

 この世界は色々な神がいるので基本神の手違いで転生するとこの世界に来ます。

 そして、転生者の国を見た時の反応は面白かったです。


『警察』とゆう職業はありませんが、『戦闘系』職業の持ち主が国内の警備をするのが警察で、外敵を警戒するのは兵の仕事です。

 火事等は魔法で解決。

 かなりハチャメチャな設定の世界ですね。


 漢名

 この世界はカタカナの名前が普通になってますが、1部の種族や1部の者達は漢字を使って名前をつけてます。

 漢字を使っている名前が漢名ですね。

 美里や紫煙がいい例ですね。この先は本編で。

 ネタバレになりますので。


 神

 ヘファイストスめっちゃ干渉してない?

 ヘファイストスはまあ、有名な『ゼウス』に最初に耐久テストをやらせる程の頭ですから。


 ちなみにこの世界の神は信仰が高い程神の力が高まります。

 地球でも信仰されている神がいますよね?それと似てます。


 ちなみにヘファイストスが1000万円で会うことが出来ます。

 これは教会が決めた事で、高過ぎると誰も来ない、安すぎると来すぎる、なのでこの値段です。

 かと言っても王族、貴族や1発当てた人以外1000万なんて大金神に会うために使わないですよね。

 カザトは本気で需要があると思っていたのでしょう。結果、良かったですがね。


 今後とも分からない単語が出てくることでしょう。

 本編では余り深掘りしないので、こうゆう番外編での補足になると思います。

 自分の出番が増えるのでそれはそれで⋯⋯。

 本編で補足を交えながらやって欲しいと思う人は居ると思います。

 でも、今回出た単語は今後、説明する機会があるか分からないと言う理由でこの番外編はあります。

 個人的には早くタイトル回収して欲しい物ですね。

 未だに義娘のチートは見れてませんし、鉱石栽培もありませんから。

 バドズィナミアの性能も速くみたいモノです。

 それでは、時たまに出てくる可能性があるので、名前は今は出ませんが忘れ無いでくれるとありがたいです。

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