本当にキモい。酔っててもキモいけど、こう思います27歳
怖かった。大切なものを失う ということがどれほど恐ろしいか。
共感した。あなたの全てに。
あなたは嫌かもしれないけど、
何でか、解ってしまった。
故に、故に?
いや、故にではない。愛しかった。
よくわからないけれど、これほどに理解を深められる人は、もう存在しないだろうと理解した。
世界の美しさを知っている。
故に死を選びきれない。
人の美しさを知っている。
故に知ることを、近づくことをやめられない。
最愛は?
最愛は、おそらくあなたはまだ知らない。
わたしは知った。あなたと出会って。
でも、最愛の育み方が分からない。
恐怖に打ち勝てない。
自己愛を追いやれない。
自己愛、という事は
最愛ではないのだろうか。
と、考えてみる。
でも最愛なのだ。
最愛だからといって、自己愛を拭い去る事はできないのかもしれないみたいだ。難しい。
心から、あなたの幸せを願う。これは間違いない。1μの迷いもない。
ただ、そばに居たいという気持ちを消しきれない。
よく分からない。
何故そんなうまくやれる?うまい言葉が出てくる?情熱の炎は
どう操る?
分からない。なぜこんなに考えても分からないかも分からない。
多分、
この脳みそでいくら考えても、分からない。
もう、よく分からない。
あなたは素晴らしくって、素敵で、楽しくて、美しくて、優しくて、儚くて、男らしい。
そんな人間はこの世に2人としていない事も
よく分かる。
ただ、大切にする方法が
分からなかった。間違った。未熟だった。
死ぬまで後悔してもいい。あなたを愛せて良かった。
あなたみたいな人が、生きていて良かった。
あなたみたいな人が、この世界に存在する事が解って良かった。
刹那の時を、奇跡的に
一緒に過ごせて、本当に良かった。
幸福とは、どういうことか、
おかげで理解した。有難う。
今、なにもかも
よく分からないけれど
わたしにくれた幸福が
あなたにも沢山、注がれますように。
さよなら




