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47. 猫と二人の物語

 猫小説について、とりあえず完結する話を投稿し終わりました。25日23時完結予定。評価は低いと思いますが、本人としてはエレナに感情移入して大幸福なエンドとなりました、と思っている瀬上です。


 また「この話で完結する」をチェックし忘れまして、おまけを1話付け加えております。その12話については、本当にお暇な方以外はお読みにならない方が良いと言っておきます。


 織田くんMLB挑戦→巨人が指名→織田くん今のところまだMLBへの指名希望の処理をしていないとのニュースが入りました。巨人が久しぶりに裏工作したんじゃないかと思わずにはいられません。


 それはさておき、話題のメシマズ小説を見てみました。色々言われていますが、以下、擁護というよりはなろうにはよくあることだから、その辺を狙えばこうなっても仕方ないという事、確認してみます。


 まず、令嬢が食事の用意をする……男爵家だってないだろう、と指摘があります。でも、10年前くらいのドアマットものでは義母に虐められて食事の用意をしている話はよくありましたよね。中には離れに入れられて食事も与えられない、酷い話になると王宮の中で王女に食事が与えられないとかありました。お城がこれでは、その国大丈夫でしょうか?


 ただ、ね。1年くらい前でしたか、メシマズ令嬢のお話、ありましたよね。王太子にメシマズ扱いされた令嬢が家出をして、魔法学園の厨房に就職する話。それで第2王子に見初められる話。要するにその辺りからパク……学習したAIなら書いてもおかしくない話です。


 男爵家の厨房が狭いみないな表現があったのですが、元々の舞台の子爵邸から騎士団に令息が通っているのだから、お話は王都のタウンハウスが舞台とも考えられます。そうなると、下位貴族はタウンハウスを持っていない可能性もあります。某スロウレット家でしたっけ?あそこもタウンハウスは持ってないんじゃなかったっけ?最後に読んだのが2年前くらいだからよく覚えてませんが。だから、男爵家のタウンハウスの厨房は狭い可能性はないでもない。


 ただ、ねぇ。メシマズ扱いする子爵令息も主人公も、主人公の父も寡黙系。AIくさいとは思いますね。あとは騎士団への出勤にお弁当箱を持っていく子爵令息……メシマズ令嬢の話ではよくある事だと思いますけどね。しかし、日本の日の丸弁当の様に腐敗防止策が取られていればともかく、中世だと弁当はまずくないかなぁ……腐敗防止でおかずが酢漬けばっかりで、令息は酢漬けが嫌いとかでメシマズ扱い。ありそうですが、主食とおかずが何か書いてなさそうでしたので、食べもせずにメシマズ扱いする令息が謎。


 メシマズネタの段階で、ナーロッパだから、と広い心で見るしかないと思うのですけどね。


 そもそも、今のランキング、見慣れない、多分AI作家と思われる作者の作品がいくつもランクインしてます。AI申告してなくても、していても、皆、AI小説でも読める内容なら良いのじゃないでしょうかね。ただ、私としては、ディテールの部分を念入りに書いていると、AIかな、と思いますね。作者もどうでも良いと思ってる部分は、人間が手書きすればもっと適当に書くと思うんですよね。そういう部分があると、もう読んでいて醒めちゃう。


 まあ、それでも他人が書く、私が読む気になれないテンプレ系のお話は良いとして。春風のあなたのあらすじが進みません。もう書き始めないと貯金なしは辛い。あらすじ放置して序盤を書き始めようっと。

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