34. 10月の予定検討中
ちょっとネットニュース見ていたら、オリも投手に苦労しているんだな、と思った瀬上です。明日、千葉相手に投げる東松くん、コントロールは危険注意報ものみたい。
世界猫の日に捧げる小説2026版に最近感想が来て、「続きがみたい」様なコメントをいただきました。「保留中です」と返しました。でも、考えてみれば、10月は短編2本と言っているのだから、2本目を猫小説の続きにすれば良いんですよね。
でも、猫小説は2025クリスマス小説に匹敵する読者の反応の低さでして…でも、続きが見たい人が一人でもいるなら書くべきかな……
本来30話くらいで続きを予定……ぼんやりと思っていたのですが、エッセンスだけ抜き取って8話くらいにすれば良いかな。
私にとっては愛未系の大人しい子は感情移入しやすいのですが、一般的にはどうかと思いながら、昨今のAI小説の無口系って似てますよね……あの寡黙っぷりが気持ち悪いとか言う人もいるからなぁ…AI小説。
最近眺めたランキング小説が妙に無感情系だと思ったら、AI直接出力になってました。まだAI小説でもランキングに乗るんですね。
それはともかく。そういう訳で10月中旬小説は猫小説の続きを検討中です。じつはあの猫は神獣で、変身してケットシーになるんですよ。もちろん嘘ですが。
元々10月中旬小説は飛び道具を使う予定でしたが、私らしくないのでむしろ読まれない猫小説にした方が後悔しないかもしれません。いや、PVを稼げないので淋しくなるのは確定ですが。
ああ、でも猫小説の続きは微ざまぁになるかもしれない。たまたまざまぁ好きな人が血迷って読んだらちょっとだけ得するかもしれません。でも、猫小説は「世の中良い人もいれば悪い人もいる」くらいの小説ですので、良い人もたいして良い人にならないですが、悪い人もそこまで悪くないと思われます。
まあ、何にせよ、今週末は10月初旬小説をきっちり仕上げねば。それからですね、第2弾の設定を詰めるのは。




