21. 老兵は…
今年はアイスモナカを2回食べた、そんな瀬上です。
何か変なタイミングで角さんの引退試合っぽいものをしたらしい千葉でした。フロントもベンチも混乱している様に見えます。
角さんと言えば独立リーグ出身でプロ入りし、首位打者を取った事もある功労者ですが、今年はずっと2軍にいました。よく見ると昨年も大半が2軍だった模様。今は1軍投手の直球についていけないので引退との事。
2024年はまだ活躍していたのですが、昨年序盤のチームの不振から若手主体の起用に伴い、活躍の場を失いました。もう39才なので、1年間2軍で燻ぶれば錆びついてしまうのでしょう。また、改めて2軍での活躍は1軍の活躍を保証するものではないのを確認した感じです。まあ、2軍でもあまり活躍出来なかった様ですが。1軍復帰の希望がなければ、絶望するしかないですからね。
岡さんも不調なんだよな…彼も希望を失っているのかもしれません。角さん同様、2024年には主力として活躍していただけに、まあ、チームとしては若手に切り替える時期が来たと言う事だから仕方がないのですが…
一方で、三塁手の起用がファンの期待に応えるものではないのも気になります。ヤスさんが好調なのに、不調のテラッチー(仮名)を無理に起用してたりする…そも、テラッチーはキャンプ時は三塁起用の準備をしてなさそうだったのですが…確か春のキャンプ時はヤスも2軍扱いだった筈。もう、今更多少活躍しても、ヤスは見捨てられているのかな…某秋広みたいに監督に嫌われる素行なんて話は聞かないんだけどなぁ…
見捨てられると言えば、両親に見捨てられているヒロイン。なろうでは定番ですが。
実際の犯罪で、母親が娘を…な事件の判決が拘禁8年だったそうです。母は義実家で娘の見た目を悪く言われて、自分が母に外見で悪く言われたのを思い出し、以後愛せなくなったとの事。
親に似てないから憎むならともかく、親同様にブ…だから親も虐めるってあんまりな気もします。ただ、やっぱり可愛い子どもの方が可愛い事は確かですが。見た目が良いと褒められる子供は内面で増長してたりしますがねぇ…
いや、もちろん、義実家がろくでなし揃いとも思うのですが。この場合、「加害者がそう言っている」だけで、そこまで悪く言ってないのかもしれません。犯罪者は自分の責任を無意識に回避する発言をしますから。
猫小説はそういうテーマとは無関係になりそうですが、ヒマワリとサボテンの花の次はそういうテーマを…今のところ扱う予定はないですねぇ。母親が教えてくれない自分のルーツを探す話にしようとか考えている現在です。
それよりサボテンの花の8章のあらすじ…書いてたら来週の原稿が間に合わなくなりそうだ。いえ、脳内あらすじはあるんですけどね。




