16. 刺す
昨日は思わず書きたかった事書かずに投稿しちゃったよ、と朝になって気がついた瀬上です。
史礁くんが満塁弾!藤原くんがスリーラン!それでもう7点ですよ!勝ったも同然です。勝ったけど。
史礁くんのはリプレイ見ました。画質悪いですが、満塁フルカウントから緩いカーブを打ってました。うむ〜、ここで力の無い球を甘く投げるのは無しじゃないかな?甘い変化球よりは甘い直球の方がホームランされにくいぞ?史礁くんはホームランバッターとは言えないから。これが7号だけど。
ただ、何故満塁になったかを見ると、そりゃあ〜、こうなるわ、と言う展開でした。ノーアウトから7番愛斗がグンジー(仮名)の1塁暴投で2塁に進塁、ちいかわ(愛称、変換するとちゃんと小川になる)の進塁打でランナー3塁で、四球→死球→フルカウントでホームランという展開でした。やはりエラーは投手を追い詰めますね。
という事を書きたかった訳ではないです。
「旦那を殺った筈」みたいなタイトルのドラマを見たんです。妻が旦那に包丁持って迫る、グサッって場面がありまして。
まず、妻は右手に包丁を持って、腕を水平に伸ばします。人に包丁の切っ先を向けてはいけませんって習わなかったのか。で、旦那にぐさっとやります。ベッドの上で這いつくばって逃げようとする旦那の背中に、鷲掴みで逆手に握った包丁を上下させてぐさぐさやります。
いや、良いんだけど。普通の人間は包丁を刺す方向では使ったことは無いんですね。抜けなくなるから。だから、我々は包丁を物体に寝かせて押し付け、引きながら切ります。だから、刺しちゃうと、流血もあって手が滑って包丁が抜けなくなると思うんですよ。
で、刺してる途中で握りかえると手が滑って包丁を落とします。血が飛んでますから。そう考えると、これ、リアルな殺傷画面と言えるのか、と疑問に思ったんですね。
テティスの川流れでお姉様が包丁を凶器に使いますが、なので両手で握って刺します。抜くとき手が滑りにくい様に。殺る方も確実に殺りたいですから、武器から手を離したり手が滑るのは嫌な訳です。
と言うことで、殺陣、かなぁ、に疑問があった一場面でした。
ちなみに、お勧めの殺り方は横から首筋に切りつけ、手前に引く殺り方ではないかと思います。せっかく首の血管という弱点が表に出ているのですから。でも、ヤクザ屋さんの意見は違うかもしれません。ちなみに脳に1分血がいかないと動けなくなると言いますね。だから柔道の絞め技は1分で一本。と記憶してますが、間違ってたらご指摘ください。
そういう訳で、修羅場を書くのも真面目に考えないと色々文句付けられそうで怖いですね。まあ、なろうの場合、書きたいことだけ書いて、細かいことは書かない事が多いですが。
ヒマワリとサボテンの花は、とりあえず7章を書き始めました。一応書いたあらすじが荒すぎて参考になってないのが辛い。7月中に貯金9くらい無いと猫小説が書けないから8月に困るんだよね〜。




