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14. 反省

 書籍化作家さんの2020年頃の作品を軽く流し読みしました。こういうのを書きたかったんだ、と思い出し、少し反省した瀬上です。


 ◯フーのニュース一覧に「ノーマン(仮名)痛恨のダブルエラー」というタイトルがありました。ダブルエラー…普通はサードがファーストに悪送球→ファールグランドでボールを掴んだ内野手がサードに悪送球、こんなのがダブルエラーかと思いますが、一人でダブルエラーとはこれ如何に、と思い読んでみました。


 記事を見てもよく分からなかったので、スポーツのカテゴリーのリプレイコーナーを見ました。サトテルのアップ。怖い。でもHRバッターなら怖いくらいがちょうど良い。でも私は森下さんのファン。で、サトテルがミートした感じの打球がライトに飛び、バウンドした打球をライトがグラブに当てて後ろに弾きました。それをフェンス近くに拾いに行ったライトがセカンド方向に送球しましたが、これを中継役の内野が捕れなかった模様で、その送球がエラー扱いのダブルエラーとの事でした。


 雨中のプレーなので、と言い訳出来ますが、捕球失敗は仕方がなくとも、送球はしっかりして欲しいものです。プロなんだから。


 まあ、広島より虎の方が好きなので別に怒る程ではないですね。


 で、千葉の試合結果を見たら、先発投手のオージマ(仮名)が初回に四球→死球→ホームランという絵に描いた様な独り相撲。29才で既にピークを過ぎたのかよオジ。


 で、ほら、前回のお話に続きます。


 作者は、テンプレじゃ面白くないと考え、思いついたアイデアを文章にします。その時、あまり検討せずに書いてしまうと罪と罰のバランスが悪くなる。一方、こねくり過ぎると考えすぎになって、読者がついていけない妙なものが出来上がる。


 ただ、他人と違うアイデアで書いてみた。作者としてはそれだけなのですが、読者としては何かしっくりこない。読者視点で検討してみないと、そういうものを投稿しがちですね…私の作品全部それかもしれない。


 次回作はそういう視点でチェックしてから構成を考えようと思いま…ああ、次回作は世界猫の日小説で、本格的に自分の書きたいものを書くんだった。その次の中長編は読者の目に付くイントロを考えたいと思います。

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