12. 人となり
この文はなぐり書きだったりする為、どうにも上手く収束していない気がしています。それも私の人となりではないかと思っている瀬上です。
例えば某東北の監督です。スタメンはアナリストも参加して皆で決めている様です。某監督は投手コーチ寄りの人ですから、野手の起用は未だに慣れていないと言う事も言えます。
一方、以前の監督に、ミッキーオーナーがアナリストの数字を見せて、起用を批判した事があった様です。そういう訳で、アナリストも選手起用に参加させて責任を持たせるという意味もありそうです。
某監督のチーム作りの理想はメジャー型の、選手一人一人が自覚を持って動き、監督・コーチも各個人を尊重する、そういったものと言われています。ただ、ねぇ。メジャー流って言ったって、メジャーにも弱いチームがある様に、弱いチームでそれをやっても強くならないんですね。
日本のプロ野球は2月1日に春季キャンプを始める事が許されるのですが、2023年と2024年の埼玉は2月1日にキャンプを始めなかったのですね。監督曰く『選手を信じているから』自主的に調整してくれと言う事でした。
ご存知の方はご存知でしょうが、2024年の埼玉は歴史的な弱さを示しました。監督はシーズン途中で休養に入りました。
一方、前、千葉の監督(今の東北の監督ですね)はあまり選手を叱らず、自主性に任せるタイプで、監督3年目にはチームはダントツの弱さを示しておりました。この2例からしても、メジャー流って、弱いチームには向かないと思うんですね。
さて、東北ですが、3連勝の後、中継ぎ投手が打たれて負けました。監督は、「こういう事で勉強して欲しい」と言っておりました。そう、勝ちにこだわった采配より、投手マネジメント、つまり1シーズン考えて、勝ちパターンの投手を無理して連投させたりしない、途中に投げている投手が打たれても引っ張る様な継投をしがちの人なんですよね…つまり、1勝に賭ける執念を感じさせない采配なのです。ああ、この人、変わってないな、と思いました。去年のどん底で学んだことは無い様です。
ここで婚約破棄ものの元婚約者の人となりを考えてみます。ひどいざまぁをされる関係上、考えたらずで人の貢献を評価しない、おだてられると木に登る様な軽率で自分勝手な人間が多いです。おだてられると、という点からして、略奪した女は口先三寸の女として設定されます。
それは良いんだけれど、私なら親が止めると思ってしまうんですね。だから私が一回書いた婚約破棄ものは元婚約者の親が裁定して断罪する格好になりました。
という訳で、今検討している婚約破棄ものは、このパターンじゃないものを考えているのですが…もっと単純にざまぁものにした方が受けるのは確かなんですね…
唐辛子味の婚約破棄ものと違う、シナモン味の婚約破棄もの、皆さん、いかが思われますでしょうか?
ちなみに、人となり、と言えば郎希くん。2試合好投したかと思えば、また2試合ダメダメでベンチで俯いていた様です。2024年あたりの彼はそこまで俯いていた様には記憶していないのですが…好調が長続きしないのが郎希くんなんだから、このくらいの波は普通だろ、って思うんですがね。
それはともかく。
ああ、でも7月後半には猫と旅をする小説を書かかないと…




