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クロマグロ 刺身

小さな像の流通させている間にはぐれマーメードと戦った精鋭がいる。

ダンジョン経営を放置しているといわれても仕方がない。ポイントは溜まって来ているが像が欲しいという主婦軍団が多いのだ。


ドロップ一式を持ち帰ってきた。200キロのクロマグロと一升瓶醤油、一升瓶の純米酒を持って帰ってきた。

海魚を普段食べない種族だ。ドワーフの料理人に魚を裁いて刺身を作ってもらい醤油をつけて食べる。

大トロ最高!赤身もいい!

そして、純米酒をコップに注ぎ、クイッと行く。幸せそうな顔をしているのだろう。

ドワーフが我先にとマグロを消費していく。

一升瓶の日本酒なんざ分で消費される。


くっ・・・。マーメードの戦略に嵌ってしまったと言うことか・・・。

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