表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
昏き迷宮の探索者  作者: Nexus
昏き迷宮の始まり

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

55/1095

最終戦

突入すると、巨大な体躯のヘルムがない騎士がそこにいた。

パッと見ても10mくらいはある。

そこから放たれる殺気は尋常ではない。


虚無の大将軍 Lv70

ステータス

Unknomn


そして、先行していたヴォーレンとレーズンは激闘をくりひろげていた。


「紅蓮穿牙!」


「インパルスエッジ!」


敵に恐らくダメージが入っているのだろうが、怯むことはなく、巨大な剣を振り回す。

二人は難なく回避する。 

それを何度も繰り返しているようである。


「俺達も加勢するぞ!」


相手は巨大な体躯なためか他の探索者達の魔法や射撃攻撃の的になっている。

更に、近距離メイン職もその攻撃に合わせて違う部位を攻撃しているため、かなり削れているはず。

相手もやられるだけでは終わらず、一瞬だけ手を振りかざし、そのままを下ろすと召喚の魔法陣が50ほど生成され、そこから首無しの騎士が召喚されていく。


虚無の騎士 Lv40

ステータス

HP 4444/4444

MP 51/51

SP 300/300

ATK 522

DEF 566

INT 101

MND 310

AGI 290

DEX 89

CRI 10

LUK 0

ORI -60


「まぁまぁ強い騎士共だな!前線はタンク職が引きつけろ!他の奴らはタンク職がつくる隙を活かして攻撃しろ!行くぞ!」


双剣士の探索者がそう言うと一斉にそれに合わせて他の探索者も連動する。


相手の騎士達もこちらへと向かってくる。

ここまで来ると迷宮のモンスターvs探索者の戦争である。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ