大規模探索:第二波⑥
更新してたと思ったらしてなかった!申し訳ない!
昏き地下洞窟 B19F
大規模探索のための人や準備が終わった彼女達は昏き地下洞窟を高速で進めていった。
厄介なモンスターや罠を躱して行き、B19Fまで辿り着いていた。
先行してアヴァランチ、コーデック、ソーメイ、イージス、ラーヴァ、レヴァンが行く。
それに続いて100人規模の探索達を10組ほどに分け、順次進んでいく。
そして、雑魚を狩りながら進んでいた。
「皆さん、此処から先は左へ進んだほうが良いみたいです。」
「レヴァン、大罪の大司教か?」
「はい、偵察機が感知しており避けないとまずいと思います。」
「なら避けていくか。」
彼女達は別のルートへ進んでいく。
「しかし、偵察者系はなかなか優秀だよな。何かあっても偵察機がやられるだけだし、安全な攻略がしやすくて必須レベルになってくるかもな。大迷宮には必要な職だ。」
「アヴァランチ、貴女の言うことはほぼ間違いではありませんが、似たようなことは盗賊職や暗殺者系も出来ます。」
「いやーでも、安全確保が出来る上に安定して出来るなら偵察者系は楽だろうよ。しかも、数で見てもつえーだろ。」
「それはわかりますが、本人自体は戦闘が得意な訳では無いみたいです。その辺は盗賊職や暗殺者暗殺者系の方が出来るのですよ、棲み分けの話です。」
「わかるんだけどよ、ソーメイだってわかってんだろ?実際は必須級だと。」
「否定は出来ませんね。」




