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昏き迷宮の探索者  作者: Nexus
昏き天空の城

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商店エリア⑥

商店エリアというか屋台に近いですね

様々な商店を経験したあと、宿を使うことにした。


高級宿『聖域』


宿に入ると豪華な感じを思わせる入り口。

中は様々な調度品や使われている物が高価そうな物であり、全体的に綺麗である。

受付の女性も品のある雰囲気を纏っている。


「いらっしゃいませ、何名様のご利用でしょうか?」


「9名です。」


「かしこまりました。部屋は幾つ取られますか?一部屋8人まで宿泊が可能でございます。」


マジかぁ…まぁ、俺と女性陣は分けるとしても流石に最大で詰め込むのは可哀想だから、1:4:

4で3部屋取るか。


「3部屋でお願いします。」


「待ってよ、有馬。個人毎に部屋を取るかどうか聞かなくてもいいの?」


うーん…一応聞くか。

金がやばいことになりそうだが。


「そうだな、みんな部屋はどうしたい?個人毎に分けたいか?それとも纏まるか?」


聞いた結果、幼女組エネとメーリアを除いて各個人になった。

そのため、8部屋取ることになり、出費も増えるのであった。


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