表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
昏き迷宮の探索者  作者: Nexus
昏き天空の城

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1083/1089

商店エリア③

クオリティ更新

商店エリアをみていると※千本引きを見つけた。


※千本引き…祭りの屋台で紐を引くと何か当たるくじ。引く紐はたくさんあるが、どの紐がどれに繋がっているか不明なため、くじ引きのようなランダム性がある。ちなみに大概ロクな物は引けない。


「うーん…やるか!!」


リアルならやらないが、元がゲームなので裏技を使うことにする。


「こういうの紐のくじって大したもん当たらないのでは?」


「お?アウラ、知っているのか?」


「まぁねぇ〜」


「たしかに、普通にやれば金を無駄するけど…とある裏技を使えば良いものが引きやすくなるんだよ。」


「どんな裏技が?」


「見ていろ、おっちゃん1回やってもいいか?」


千本引きの屋台のおっさんがこちらへ興味を向けている。


「おぉ!?いいねぇ~1回1000円だよ。」


この世界、円単位ではなかった気がする。


「円…?」


エネが怪訝な顔をしている。

そうだよな、明らかに違うよな。


「すまねぇ、円はもってねぇ。」


「あぁ~なるほどね。なら、いい感じのアイテムくれよ!それで1回分やらせてあげるよ。」

良い感じアイテムねぇ~何かあったかな?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ