表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
昏き迷宮の探索者  作者: Nexus
昏き天空の城

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1074/1102

無形の王④

王の更新

無形の王は焦っていた。

空域にいることがバレていてもう容易に発見することは難しいと判断していたからだ。

今までこちらから見ても苦労して探していた。


だが、あのゴーレムが瞬時にこちらを捉えていた。


「ナンダ…?」


「おぅ、あんちゃん。ボスなんやろ?意地を見せてくれよ。」


流暢に話すゴーレムは更にこちらをぶん殴ってくる。

自身はスライムのため打撃耐性はあるはずだと思っていた。

しかし、耐性貫通されていた。

こちらは飛行をする魔法を使っているから空中にいられるが、このゴーレムはどうやっているのか?


疑問は尽きないが、これ以上やられると不味いので逃走を開始する。

それを向こうも高速で追ってくる。

ゴーレムって、こんなやつだったか?

生命の危機を感じるのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ