表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
昏き迷宮の探索者  作者: Nexus
昏き天空の城

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1071/1108

無形の王②

アズール更新

「無形の王…どこだ?」


空のどこかにいるのは間違いないのだが、雲に隠れているだけではなく、天井のないフロアの空はあまりにも広く、夜空な上に浮遊島もあるため、索敵するのが非常に大変なのだ。

この事実を知らないプレイヤーはここで詰むことが多い。

更に無形の王は意図的に見た目が見辛くしているのも厄介なところ。

しかも、索敵系スキルも引っかからない厄介さなのだ。


「クソっ!見つかんねぇ!誰か見つけたか!?」


「このフロアの空は広すぎる!どうやってこの広さから見つけるつもり!?」


アウラも驚愕している。


「すまねぇ、これに攻略方法はない。見つけるしかないんだよ。」


面倒な隠れんぼが入った瞬間から始まっていたのである。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ