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㉑……誠実さに誠実さが返ってくるとは言えない世界だが ……それすら 鏡となる自らの心向きの未熟さが招いた結果だと




 ……誠実とはなんだろうと ……最近よく思考しているような 気がしている


 ……私は果たして 誠実であるだろうか


 ……否 違う だろう


 **


 ……私自身 欲まみれ ……自らを棚に上げて ……他者に対して何か言える程 自分に何か高尚なものが備わっているのか……と聞かれれば 顔を赤くして……その場を立ち去るしかない ……その程度の人間の底辺か屑と言えるだろう


 **


 ……けれど ……何というのか ……私は私の心を 私自身に向けて 恥ずかしいと ……そう思いたくは無い


 ……ただそれだけなんだろう


 ……誰が 、ではない 私が……私自身の心を 汚したくはない


 ……だからこそ ……考え続けてしまうんだよ ……自らの未熟さに 絡めて



 ……成長したいと 願っている ……それが上手に出来ない不器用な自分自身に憤りを感じる 


 ……その繰り返しだ ……いつかこの繰り返しの私が私に向ける追いかけっこは ……いつか終わるのだろうか


 ……いつか息を止める時までに ……それをせめて 終わらせたいよ

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