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⑲……自我 ……固定観念の有様 ……そして 他者の才能を受け入れられる方かの境目 つまり 心の許容量の大きさ
……私達の心の世界には、……当然だが 自分自身への興味関心がより多く占めているものだ
……私達は、自分が一番可愛く、私達は自分に一番興味関心があり、自分を大事にしてくれるものに無条件に好感を抱く生き物だ
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……けれど、……当然、心の大きさによっては、……その自らだけの心に 他者に対しての枠も拡げ持つことが可能になった方も存在する
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……その大本となる『それ』を 私は『共感性』や『感受性』の強さ そして『自我』や『固定観念の強さ』によって 微妙にそのような心向きを変える……可能性を思う
……つまり、私はこう言いたい
……例え、『共感性』や『感受性』が強く、他者の心の向きに敏感であったとしても『自我』や『固定観念』が強すぎると 中々 他者の才能を受け入れるまで 自らの心を拡げることが出来ない
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……つまり、他者の為に心を拡げられる方は、『共感性』や『感受性』の有無よりも
『自我』や『固定観念の強さ』にキーがあるのではないか ……そう私は想定している




